白日の下で  緒方ゆうか Official Blog Site

イエメンより帰国し念願の日本ライフを楽しんでいます 読んだ事、考えた事などアップしますのであなたの考えも聞かせて下さい。 国連開発計画イエメン事務所で勤務中に書きはじめ、帰国して医学部受験勉強、2015年5月1日からは熊本市議会議員の悲喜交々を綴り中

子育て市議の週末


『ファミサポの説明を受ける』

今日は朝から頑張って起きて家族全員で出動。
はあもにいに9時半に出向き、ファミリーサポートの説明を聞いて登録をした。
私自身も利用登録したいのと、市議としても熊本市の子育て支援をより良く知るために説明会に参加してみようと思った。説明会自体のあり方も体験してみると利便性がわかるので。

書類が多く、頭がこんがらがった。
説明会が終わった後、誰も質問もせず帰って行ったが、電話で質問が多いと説明者の方が仰っていたので、
みなさんただ聞かないだけで、分からなかったのは私だけではないのだろうと思う。ただ、私は担当者の方を捕まえて疑問点を明らかにした。沖縄県北谷町の議員さんは議会中は控え室でファミサポの協力会員の方に子供をみておいてもらうとテレビで見たが、熊本市では協力会員さんの家でしかみてもらえないという事で、私が議会中に控え室でファミサポさんにみてもらうことはできない事が分かり、残念。ファミサポの利用は保育園などのお迎えに間に合わない方などが使うことも多いそう。職場が少し早く帰してくれる、少し遅く出勤させてくれるという柔軟な働き方を許してくれないところがあるからだ。もう少し調査をして、柔軟な働き方・子育てと両立しやすい働き方ができるように働きかけるような議会での取り上げ方ができたら、と思う。


『保育園にて歯医者さんから歯の話を聞く』

午後は東区に戻ってきて、娘の保育園で子供の歯の話を聞いた。娘と同じクラスの子の保護者さんが歯医者さんでその方からのお話。なんと偶然、私はそのお父さんが街中で歯医者をしていた時かかっていたことがあった。
ーとにかく砂糖の摂取は少ない方がいい。特に3歳までは全くない方がいい。
ーあいうべ体操をして鼻呼吸をしよう。
ー歯磨きをしよう。
などなどのお話だった。知っていても改めて聞くと、よし、お砂糖の摂取を意識しよう・控えようと思えるのでよかった。

ママになった歯科医師・歯科衛生士・管理栄養士が伝えたい「食育とむし歯予防の本」を進めていたので読んでみたいと思った。

  1. 2018/02/17(土) 19:45:26|
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「市議らしい」仕事

20180211_これからの子育てカフェ1


今日は小学生のお子さんをお持ちの保護者さん主催「これからの子育てカフェ」に参加させて頂きました。

放課後の子供の居場所について悩みを抱えている保護者さんたちとざっくばらんにお話をしました。育成クラブに関しての様々な悩み。あまり詳しくは書かないことにしますが、私にすぐできる事は、次の議会の一般質問で取り上げる事です。あとは保護者さんたちと連携していこうと思います。

まだ1学校の保護者さん達の集まりなので、他の育成クラブの保護者さん達とも繋がることができたら、と思います。育成クラブについて思うところがある方はぜひご連絡いただければ幸いです。
石の上にも三年と言いますが、市議になって三年目、やっと「市議らしい」仕事の仕方が出来始めたかな〜と感慨深いです。

  1. 2018/02/11(日) 14:37:52|
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講演会「子連れ議会で提起した問題とは?」

今日は男女共同参画inパレアPartIIIの中で、
男女共生社会を実現するくまもとネットワークの企画により

「進んだ!?あなたの周りの男女共生
子連れ議会で提起した問題とは?」

という題でお話しさせて頂きました。

過日の行動の経緯・動機・その後などをお話ししました。

今回の行動の後、「議員の子供を預けるための保育所やベビーシッターに税金を使うのは如何なものか、という批判(バッシング?)がありました。今日の話の中では、「憲法27条 全て国民は勤労の権利を有し、義務を負ふ」という条文を紹介しました。全ての国民に働く権利がある、という事は、議員・会社員など職業の別によらず私たちが働けるような環境を整備するのは国の責任なのだ、ということをお伝えしました。

また、「児童福祉法」も少し紹介しました。児童福祉法には子育て支援について詳しく述べられています。この法律の中で述べられている「保育所」はある程度整備が進んでいますが、「訪問型保育」などはまだ殆ど実現していません。法律の中で提供すること、とされているのに、です。

議場に赤ちゃんを連れて行ったことによって受けた批判を通して、市民はこのような、既に持っている権利を知らない方も多いのだ、と知り、皆さんの権利を知らせていくことも重要なことだと思っています。また、これらの法律を足がかりに訪問型保育などの実現も働きかけていこうと考えています。

今日、私の話を聞きに来てくださった方々はとても意識が高く、皆さんのご意見を伺ってとても心強く感じました。
遠路はるばる来てくださった方々もあって、帰る頃には雨も小降りになって良かったです。
ありがとうございました。

  1. 2018/02/10(土) 21:25:04|
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ルーペ付き爪切り


【ルーペ付き爪切り】
ある日、実家に行った時、「高齢出産の唯一の難点は子供の爪がよく見えない事だ〜」と嘆いていた私。

その次に実家に行った時、ルーペ付き爪切りを父がプレゼントしてくれた。

愛を感じた(笑)

  1. 2018/01/24(水) 23:49:18|
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カーラからのインタビュー

questions from Karla
【インタビュー前に送ってくれた質問リスト】

アメリカの弁護士カーラ(Carla Kupe-Arion)さんからインタビューを受けました。
(https://www.theimpactalliancenfp.com/squarespace-team/)
彼女自身も二人の子供がいる働く女性です。

私が議場に赤ちゃんを連れて行った件を英語のメディアで読み、日本の女性が経験している子育てと
仕事の両立に関する悩みは、まさにアメリカでも全く同じである。

どんな難しさがあるのか。同様の難しさなのか。
どのように解決できるか。

というような事に興味があり、時差で眠いのにこちらの午後3時きっかりにスカイプでコールしてくれ、
インタビューをしてくれました。

彼女からの質問リストにあったので、熊本県内の女性議員の数を調べました。

        女性議員の数 男性議員の数 合計
熊本県議会     3      45   48
全市議会      27     287  314
全町村議会    25     251  376
計          55     687  738
(2017年内閣府調べ http://www.gender.go.jp/policy/mieruka/pdf/map_all.pdf

熊本県内の全議席738中の55のみが女性でした。しかし、世の中の社会問題とも言える
子育てと介護は女性が担っているいる場合が圧倒的に多いです。当事者の声が反映されてこそ、これらの社会課題に
的確な政策がとれます。 

政治の世界に女性を、特に小さな子供を育てている女性や介護に携わったことのある女性を増やすことは急務です。

  1. 2018/01/10(水) 21:37:42|
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こども

こども達は善悪を知らないのではない。

悪を知らずに生まれてくるのだ。

道徳の授業が必要なのは大人の方ではないだろうか。

  1. 2017/11/01(水) 07:54:28|
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熊本市 認可保育園の新しい斡旋方式について

『熊本市 認可保育園の新しい斡旋方式について』

皆さん、こんにちは。とても気持ちの良い日ですね。日差しで背中が温められて、ぽかぽかとするほどに幸せな気持ちになります。
それとは裏腹に私たちの大切な子供たちの保育園については相変わらず厳しい環境ですね。ご一緒に少しずつでも変えていければ幸いです。

さて、明日から熊本市の認可保育園の入園申し込みが始まります。そして、今年から斡旋方式が変わります。申込書も一部変わりました。
昨年の申込書には祖父母のマイナンバーも記載が必要だったのですが、今年からは不要になりました。昨年苦情が多かったため、変えることができました。声を上げていただいた方々、ありがとうございました。祖父母のマイナンバーは、祖父母が入園する子供の養育費の責任者になっている場合など、ごく限られた人数の方から必要なのに、全員から集めていたのでした。おかしいですよね。こんな風に、お知らせいただけると変えられることもありますので、ぜひ、何かあればお知らせ下さい。迅速に対応した課にも敬意を表します。

さて、斡旋方式の変更について、市役所の視点から書きます。
<旧>まず、一次募集の後、第一希望の園に斡旋できるようベストを尽くす。第一次審査で第一希望の園に決まらなかった場合、二次募集で再度申し込みをしてもらう。
<新>一次募集の段階で、書いてもらっている1〜3の希望の園に点数順(註1)にどんどん斡旋していく。一次募集の段階で、ほぼ全ての方が希望した園のいずれかの園に配置されるはず。一次募集の期間がこれまでより長くとってある。それでも配置先が決まらなかった方々に二次募集で申し込んでもらう。
保育幼稚園課長に確認したところ、第一希望から第三希望の全てを書くことは義務とはしていないそうです。

<変更の理由>
これまでのやり方だと、一次募集の段階で園が決まっていない方が多く、二次募集後、入園斡旋と年度末の作業が重なって職員の作業量が膨大になってしまうからだそうです。市役所10階を焼いた大きな火事を真夜中に発見したのも残業をしていた保育幼稚園課の職員でした。その時は予算の作成作業をしていたのでした。保育幼稚園課はもともと多忙な課です。夜中の作業の一件が発覚してから、課長は仕事の仕方など変えることに取り組んできており、この斡旋方式の変更もその大きな一つと言えます。しかし、私はこの変更は保護者・子ども達にとっては幸せな結果を増やさないかもしれないと思っています。なぜならこの方法だと、遠い園に決まったり、兄弟で違う園になるなどのケースも増えるかもしれないと思うからです。職員の側に「保育園に入れればラッキーでしょ。選り好みするなんて贅沢。」というような意識を生みかねないとも思いますので、保護者さんへの対応はくれぐれも良い対応をしていただくようにお願いしました。一つ良い点は、園が早く決まる事ですよね。これについては大きな安心だと思います。

この新しい斡旋方法を体験されてみて、思うところがあればぜひご連絡ください。市とやりとりをされてみてもどうしても困ったこと、納得のいかない対応などもあればご連絡ください。すぐには変わらない事もあると思いますが、変わる部分もあると思いますので。どうぞよろしくお願いいたします。

連絡方法:
フェイスブックメッセージ 緒方ゆうかとはぐくむ会
メール ogatayuuka.hagukumu@gmail.com
Fax 096-370-2312
手紙 〒860−0960 熊本市東区下江津1−6−7−1

期限などは特にありません。

註1:点数順
ある保育園に誰が入れるかは、点数が高い順です。点数のつけ方は、例えば10点満点とすると、父母共にフルタイムの労働者であれば10点、一人がフルタイムで一人が求職中であれば7点などと、点数をつけていき、その点数が高い方が優先順位が高いとみなされ、点数の高い順に園に配置されていくということです。ここで使った点数はわかりやすいように示したもので、事実とは異なります。

熊本市の入園申し込みに関するウェブサイト
https://www.city.kumamoto.jp/hpKiji/pub/detail.aspx



  1. 2017/10/31(火) 07:44:04|
  2. はぐくむ会|
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