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白日の下で  緒方ゆうか Official Blog Site

イエメンより帰国し念願の日本ライフを楽しんでいます 読んだ事、考えた事などアップしますのであなたの考えも聞かせて下さい。 国連開発計画イエメン事務所で勤務中に書きはじめ、帰国して医学部受験勉強、2015年5月1日からは熊本市議会議員の悲喜交々を綴り中

子育てと仕事を幸せに両立するには?

子育て(+家事やもろもろ!)がんばってますよね。
仕事と子育て(+家事やもろもろ!)の両立、大変ですよね。

なぜ、何年経っても保育園の待機児童や保留児童の問題は解決されないのでしょう?
なぜ、子供の数は年々減っているのに、子供の虐待は増えているのでしょう?
なぜ、女性のひとり親の世帯に「子供の貧困」と言われる状況が多いのでしょう?
なぜ、少子高齢化が問題であると言われながら、必要な施策が取られないのでしょう?

それは、子育て・介護などの当事者、子育てと仕事の両立を現在している当事者が政策決定の場にいない、いても極端に少なくて提案が政策に反映されにくい現状があるからです。私は議員になり、熊本市議会で任期中に初めて出産した議員となった事により、政治の世界は「子育てと仕事(議員活動)の両立」に関して全く未整備であることを知りました。

政治の世界に入ったら子育てと両立できないのではないか、という心配があれば当事者は増えません。

政治の世界に多様な当事者が入れるように、環境整備の一つとして記載の義務のない、妊娠8ヶ月+子連れ視察時、出産後体を痛めている中での赤ちゃん連れ視察時の介助者の交通費や宿泊費をあえて記載しています。

政務活動費は年に240万円支給されますが、政治活動にかかる経費はそれ以上にかかっており、240万円を超えた分の2016年度は35万円以上、2017年度は84万円以上自己負担しています。つまり、介助者の交通費などは実質的には自己負担していると言える額なのですが、あえて環境整備のために前例をつくる意味であげています。それも記者らには伝えたのですが、記事には書いてありません。

当時の議会事務局の担当者(すでに異動)は全国市議長会に問い合わせたのち「前例はないが、禁止でもないので、議員の判断です。」と私に言っていました。なぜ現在の事務局は違うことを言うのでしょう?

更に言えば、政務活動費の報告書は毎年夏に公開され、熊日は毎年、政務活動費について記事を書いているのにも関わらず、なぜその時ではなく選挙直前の今なのでしょう?

先に記事の出た讀賣新聞の取材の時は「選挙についてお話が聞きたいんですけど。」と言ってアポを取ってきたのに、いざ会ったら政務活動費の話しで、その内容から、落選運動的な記事が書きたいのだろうということはありありと分かりました。

そうまでして私を目障りに感じている人がいるのでしょう。

一般市民の声、子育て世代の声、子供の声なき声の代弁者としてがんばります。

20190319讀賣政務活動費上
20190320讀賣政務活動費下

2019032100363982f.jpg
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  1. 2019/03/21(木) 00:42:27|
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