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白日の下で  緒方ゆうか Official Blog Site

イエメンより帰国し念願の日本ライフを楽しんでいます 読んだ事、考えた事などアップしますのであなたの考えも聞かせて下さい。 国連開発計画イエメン事務所で勤務中に書きはじめ、帰国して医学部受験勉強、2015年5月1日からは熊本市議会議員の悲喜交々を綴り中

未来政治塾

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https://youtu.be/V0PAAJRVstY
↑私の最後の一言を許可を得てアップしています。すみません、字幕はまだです。

元・滋賀県知事の嘉田由紀子氏主催「未来政治塾」の講師をさせて頂いた。今年は熊本市長選挙で12月議会が12月10日以降の開会であろうと予期されていたので、12月8日(日)の講座を引き受けさせて頂いた。

自己紹介、立候補のきっかけ、議員活動と子育ての両立の難しさ、議員構成を市民社会を反映したものへ、その環境整備への努力など。

教訓は、「私が持っているメッセージは私にしか伝えられない大切なメッセージ。自信を持って伝えよう!」

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写真 左から嘉田由紀子氏、緒方ゆうか、筒井淳也氏

ともかく会場は満席で、皆さん熱心!
政治塾にどれだけの人が集まるのか興味があったけど、あんなに集まるとは。熊本で政治塾を開いたらどれくらい集まるのだろう。ゆくゆくは息長く勉強会をしていきたいと思うけど。

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写真 筒井淳也氏

筒井さんのお話の40分はあっという間だった。私が最も重要だと思った点は、「日本は企業に雇用や社会保障を担わせている。北欧は公的機関がそれを担っている。」だから、日本の中小企業で「男女の社員がしっかり産休・育休・介護休暇を取ったり長時間労働をしなくなったりしたら立ちゆかなくなる 」というところがあるが、北欧であれば公的保障がしっかりしているので、そのような会社には人々は働かず、よってそのような企業は淘汰される。行政も「人に優しく会社に厳しい」そうだ。素晴らしい!日本もそのような社会にした方が、多くの人が幸せだと思う。そういう社会がある、実現できる、という事を日本でも伝えていって、皆がその様な社会を求めていけば、日本もそうなることができるはず。

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政府が仕事と私生活の両立策を整えて、女性が社会進出している社会ほど、出生率は回復し、税収が安定している、という事を示すグラフを説明する嘉田氏。

これから議員になろうという方々が参加しているかと思いきや、現職の議員さんたちもたくさん参加していた事が終わってから分かった。

なんと私の高校の同級生が嘉田さんの息子さんの1人と結婚しており、話が終わった後駆けつけてくれ、卒業以来初めての再会。しっかり関西弁を習得して三児の母になっていた。

私が話者の1人だったものの、色々勉強させて頂いた政治塾だった。

皆さんに大変お世話になり、ありがとうございました^_^
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  1. 2018/12/09(日) 21:24:49|
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