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白日の下で  緒方ゆうか Official Blog Site

イエメンより帰国し念願の日本ライフを楽しんでいます 読んだ事、考えた事などアップしますのであなたの考えも聞かせて下さい。 国連開発計画イエメン事務所で勤務中に書きはじめ、帰国して医学部受験勉強、2015年5月1日からは熊本市議会議員の悲喜交々を綴り中

緒方ゆうかとはぐくむ会 2018年9月29日

今朝、ハフポストの電話取材を受けました。取り上げて頂いた発言は概ねお話しした通りの内容です。

https://www.huffingtonpost.jp/…/ogata-kumamoto-nodoame_a_2…/

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  1. 2018/09/29(土) 05:05:26|
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ニュージーランド首相が赤ちゃん同伴で国連総会に出席


「ニュージーランド首相が赤ちゃん同伴で国連総会に出席」

ー「世界のリーダーのうち女性はたったの5%だから彼女らを最大限に歓迎する必要がある」という国連広報官の言葉は熊本市議会はじめ日本の政治家に聞かせたい言葉。

ー「赤ちゃんを総会に同伴するのは現実的選択だった。」というアーダーン首相の発言に深く共感。私が抱っこと授乳が必要な赤ちゃんを同伴して議会に出席することを希望したのも同じ理由。赤ちゃんが授乳が必要になればすぐに授乳できるし、表決になればそのまま挙手で参加できる。もちろん、議会棟内託児所に預けて搾乳した母乳や粉ミルクを授乳してもらうことを希望する議員にはその選択肢も用意する必要がある。赤ちゃんの月齢・状態、親の境遇も様々であるから、多様な市民が議員になれるように多様な選択肢を用意する必要がある。

ー日本の代表団についての発信は私や子育て中の女性へのエールだと受け止めています(^^)

ー他のメディアに比べてNHKの取り上げ方のあっさりしたこと。

https://www.bbc.com/japanese/45648565?SThisFB

https://www.cnn.co.jp/world/35126080.html

https://www3.nhk.or.jp/…/html/20180925/k10011642931000.html…
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BBC.COMより

  1. 2018/09/26(水) 04:45:54|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2018年9月16日

お早うございます。気持ちのいい連休中日ですね。
写真は今朝のくまにち。

私の問題提起をしっかりと受け止めてくださっている方々がいる事に感謝。女性議員を増やす方法として、「産休・育休の整備」と答えた議長が最も多かったそう。これは議長のほとんどが男性であることが理由だと思われる。女性議員を実質的に増やそうとしている者に尋ねるならば、「クオータ制(男女の議員が双方とも40パーセントを下回らない事など具体的な数値を定める法律)の導入」という回答が最も多くなるはず。しかし、産休・育休が必要と考える議長が増えている事は、そういう未来への一歩には違いない(^^)

https://this.kiji.is/413606243232826465?c=39546741839462401
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  1. 2018/09/16(日) 04:41:16|
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液状化した土地から水分を抜く実証実験地を視察

先の熊本地震では近見界隈などで液状化が起きました。その土地から水分を排出する工法があるということで、4月から実証実験が行われて居ました。結果は良好。問題?は一度この工事をしたら、地下水が浸水してくる限り半永久的に水を排出する機械を電力で回し続ける必要があり、市がメンテナンスや電気代の支払いを行なって行くこと。

ぜひ再生可能エネルギーを使って下さい、その方が市民の理解を得られるから、と意見を述べると、笑われてしまいました。人類は月へ行く技術を持っている。それならこれらのポンプを半永久的に再生可能エネルギーで動かせてもいい時代ではないだろうか。

左から、都市建設局の幹部。国から来ている方。工事を担当している課の課長。パネルを持っている方は写真に写らないようにかがんでいる姿が微笑ましい。緒方ゆうか。都市整備委員会の委員長、原亨議員。

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がんばる。なかなかロックが外れない。

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横に開けられた穴から水が染み出してきます。雨水なので全くにおいなし(^^)

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地面に打ち込まれている矢板。

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中央の構造物は半分が1階建て、もう半分が2階建ての家の重量を再現している。

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  1. 2018/09/07(金) 04:31:54|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2018年9月3日

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国立女性教育会館にての二泊三日の研修。全国各地から男女共同参画に取り組む方々が集まっていました。私が出会った中で一番南の方は奄美大島の自治体職員の方。熊本市の男女共同参画センターはあもにい勤務の方にもばったり会ってびっくり!

この研修のプログラムのひとつとしてフェミニスト議員連盟が主催したワークショップ「出番です。議会はあなたを待っている!」にてパネリストを務めさせて頂きました。

私が立候補にいたった経緯と動機、熊本市議会初の任期中妊娠・出産をして直面した困難とどのように解決しようとしたか、を駆け足でしたがお話ししました。

中央の堀場明子さんとは紛争研究のバックグラウンドなど共通しており、とても親近感が沸きました。平和構築の研究もしながら、国会議員の政策秘書をした経験があり、議員さながらの活動経験でした。女性議員を増やすためには、緒方ゆうかが今話したように女性議員自身のストーリーを話す機会をたくさん、たくさん作る事だ、そうすることによって女性たちが「議員になる」という事を選択肢の1つとして捉えることができる、と話され、私の話と堀場さんの話もうまくつながりました。

右の巻けいこさんは、今年からフェミニスト議員連盟の共同代表を務めていらっしゃる、元議員です。議員になる前後ずっと継続して市民の、女性の声を議会に届ける活動をされているのがすごいと思いました。

ワークショップ参加者も、新潟、金沢、長崎など方々からみえていました。特に、長崎からの大学生さんは、長崎市から旅費の助成を受けて参加していました。熊本市も、さらに人材育成に力を入れて欲しいと思います。そのように働きかけていきます(^^)

赤松良子元大臣も参加くださいました。

今回の出張には夫が同行したとはいえ、子供二人と慣れないモノレールや電車を乗り継いでの、はるばる埼玉県武蔵嵐山(むさしらんざん)への旅はくたびれました。ヒートアイランドから熊本に戻ってきた時のひんやりした大気の気持ち良いこと!自然に感謝。

私の話も誰かの刺激になったと思います。私も多くの方と出会って話してとても充実して楽しかったです。この機会に感謝です。このワークショップ担当の陣内さんとフェミニスト議員連盟の皆さま、ありがとうございました。

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  1. 2018/09/03(月) 05:37:17|
  2. 市議会議員の(非)日常|
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