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白日の下で  緒方ゆうか Official Blog Site

イエメンより帰国し念願の日本ライフを楽しんでいます 読んだ事、考えた事などアップしますのであなたの考えも聞かせて下さい。 国連開発計画イエメン事務所で勤務中に書きはじめ、帰国して医学部受験勉強、2015年5月1日からは熊本市議会議員の悲喜交々を綴り中

なぜ女性の議員を増やす必要があるのか

女性の願いって何だろう?

正規雇用、給与保障のある産休・育休をしっかりとる事ができる、質の高い保育園が近くにある、こども達を安心して遊ばせる場所がたくさんある、良質な教育、子供の育ちに合わせた働き方ができる、充実した介護支援、男女ともに家事や子育てに関わる、一人の人間として尊重される、自分らしく生きることを肯定される等など、それこそ無数にある。

願いを叶える方法は?

物事を決めるポジションに女性が最低でも全体の半数はいる事。つまり、議会や政府の半数は女性である事。

議員になる事ができる、という事自体が女性の権利を保障する事でもある。

それを後押しする法律がやっと成立。

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  1. 2018/05/31(木) 17:44:19|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2018年5月31日

女性の願いって何だろう?

ー正規雇用、給与保障のある産休・育休をしっかりとる事ができる、質の高い保育園が近くにある、こども達を安心して遊ばせる場所がたくさんある、子供の育ちに合わせた働き方ができる、充実した介護支援、一人の人間として尊重される等など、無数にあると思います。

願いを叶える方法は?
ー物事を決めるポジションに女性が最低でも全体の半数はいる事。つまり、議会や政府の半数は女性である事。

それを後押しする法律がやっと成立。法律について朝日新聞が簡単な説明を載せている記事を共有します。

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  1. 2018/05/31(木) 00:20:00|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2018年5月31日

今日は、事務所にて、
来週から始まる議会の議案に目を通しています。

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  1. 2018/05/31(木) 00:15:29|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2018年5月28日

2018 5 27 日曜日
いや〜盛りだくさんな東京出張でした。楽しかった!

朝8時半発の飛行機に乗り込み、東京にてフェミニスト議員連盟の総会、映画上映会、講話、懇親会。総会にて、来年のサマーセミナーの開催地として手を挙げました。100人近くの女性議員達が全国から熊本市に集まってくる!女性議員を応援し、増やすために。来年は選挙なので今年中に形を作る必要がある。熊本市の子育て世代が楽しく参加できるようなものにしたいなぁ。やりたい人の実行委員会形式で段取りしようと思うので、興味のある方はぜひおしらせください(^^)

羽田空港で熊本行きの飛行機を待つ間、今回のことを詳しくレポートした文章をブログに書いたのに、保存されなかった。げっそり。
https://www.facebook.com/afer.fem/posts/1522118191231176

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  1. 2018/05/28(月) 00:09:53|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2018年5月27日

またまた、似たような写真ですが、フェミニスト議員連盟の総会と映画上映会、トーク「均等法の下で働いて」、懇親会に参加するために東京です。今日のイベントは一般の方にもオープンだそうなので、可能な方はぜひ。

https://www.facebook.com/events/193758274680880/?ti=icl

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  1. 2018/05/27(日) 00:07:57|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2018年5月25日

2018.5.25

「議員って子育てしながらなれるんだな、なりやすいんだな。」そんな風に皆さん、特に子育て中の女性に思ってもらえる環境づくりに取り組んでいます。

24日(木)、議長に要望書を提出した事について各紙取り上げてくれました。西日本新聞さんが私の意図するところを意図する順番で端的に表現してくれています。

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  1. 2018/05/25(金) 00:17:50|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2018年5月24日

2018.5.24(木)http://www.kkt.jp/news/nnn/news8688900.html
『政治における男女共同参画推進法の成立を受けて熊本市議会にて要望書を提出』

今日は熊本市の子育て世代の女性たちと熊本市議会議長に要望書を提出しました。

特に、子育て世代の女性議員を増やすために、熊本市議会において環境整備を求めました。

子育てと仕事の両立の仕組みを整える、女性の雇用形態や給与の改善、希望する保育園に入る事ができる、充実した病児保育、産前・産後ケアの充実、子供の遊び場の確保などなどを実現するために、女性を政策決定の場に増やす事が必要です。

具体的には以下の2点を要望項目として挙げました。

一つ、環境整備を話し合う委員会を設置する事。

一つ、傍聴者、来訪者、職員、議員が利用できる議会棟内託児所の設置。

これらの要望に対して、7月10日までの返答をお願いしました。

また、6月4日から第2回定例会が始まりますが、議会出席にあたり直面している課題4点に関して支援を依頼しました。

1 必要な場合に赤ちゃんと介助者が議場・委員会室に入室できる事
2 ベビーシッターさんと赤ちゃんの居場所として空いている和室の利用
3 保育者の配置と費用の予算化
4 審議時間の事前通知

1、2については議会が始まる前までに知りたいので、6月1日までの回答を求めています。 

http://www.kkt.jp/news/nnn/news8688900.html
要望したのは熊本市議会の緒方夕佳議員とその支持者。要望書では議員全員が使う共用の和室を子どもの託児スペースとして提供してほしいことなどを求めている。さらに先日の国会で女性の政界進出を促すため男女の候補者数をできるだけ均等にすることを目指す法律が可決されたことを受け熊本市議会でも委員会を設置し検討する場を整備してほしいと要望した。
[ 5/24 18:58 熊本県民テレビ]

くつき議長に要望書を読み上げ中。目を閉じて、、、聞いてらっしゃる、と思いたい。ー 場所: 熊本市議会 議長室
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議長との面会後に報道機関より取材を受けています。ー 場所: 熊本市議会 議会棟 3階
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議長との面会前に私の控え室にて要望書の確認などをしています。ー 場所: 熊本市議会 和の会くまもと控え室
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  1. 2018/05/24(木) 00:03:49|
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Global Leader Course at Kumamoto University

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[こんな風に話してたんだな。なかなか熱意を持って話しているように見える。この写真では。]

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[一時は学生さんの注目が道玄に集まって、私の話を聞いてくれているか分からない時もあったが話し続けた笑]

5月23日(水)は熊本大学のグローバルリーダーコースの授業でお話しさせてもらった。

英語での講話という事でほとんどが海外の学生かと思いきや、ほとんどが日本人の生徒だった。そこに数名の外国の方が含まれていた。話を聞いてくれた先生達も外国人。

一方的に話す(聞く)のはつまらないし、知ったかぶりをした大人が上から目線で学生にお話をするというような内容や態度は嫌だったので、学生の興味に合わせて、彼らが今持っているであろう多くの疑問に答えようと思って行った。対話をすることを想定して行った。

このコース担当のJoshua Rickard先生が、前もって私のことを紹介して質問を用意するように言っていてくれたけど、何と、初めから質問ゼロ!

仕方ないので、自分の自己紹介などを始めて、ある程度話したら質問や意見など出てくるかな、と思っていたら、その後もあまり反応がなかった。英語で話していたけど、どれくらい理解してくれているかも分からなかった。あとで聞いたら皆の英語の理解力はかなりのものだという事で、なーんだじゃあもっと早く(通常のスピードで)話して良かったんだな、など後で分かった。もちろんアイコンタクトをして熱心に聞いてくれている学生さんもいた。日本人の学生さんにとって、英語で皆の前で質問をするのはまだ勇気のいる事なのかもしれない。日本の教育が、若者たちを「間違いや恥をかかないかと恐れて発言できない」のではなく「自信を持って質問したり発言したりできる」ように育てるものであってほしい。

それでもほんの少し、「カウンセリングをする時にあなたがもっている哲学はどんなものですか?」
と「国を発展させる(開発する)際に注意することは何ですか?」という質問をいずれも海外の学生さんからもらった。
最初の質問には、まずは相手の話を十分聞くこと。そして、そのひとの存在がどれほど価値のある存在なのか思い出させようとする、と答えた。それぞれの生命は美しくてかけがえがない。そしてそのそれぞれは結びついていて互いに影響を与え合っていて、くもの巣のような一つの生命体のようなものであると今は認識している。

2番目の質問は、話が終わってから質問に来てくれたインドネシア人の学生さんの質問。
これに対しては、何が自国にとって自国民にとって必要なもので、何が必要でないかを見極めること、と答えた。
国が開発されていく時、現代では企業の利益を第一に考えた企業や人々が入ってくる。
企業の利益と人々の幸せは一致しない事がある。

日本は今そのような企業の独断場になるような環境整備が着々と進んでいる。
そのような中で声なき悲鳴が上がっているが、実際に声を発して、行動をしてこそすべての人が幸せな社会をつくっていける。

もしまたJoshuaが私にチャンスをくれるなら、学生さんが質問や意見を言ったら私が話すという風にしよう。

また学生さんとお話しする事ができますように。



  1. 2018/05/23(水) 19:05:58|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2018年5月23日

2018.5.23
熊本大学のグローバルリーダーコースのJoshua Rickard先生のゼミにて大学生さん達の前でお話ししました。最も伝えたい事「誰が何と言おうと自分の心・お腹の中にストンと来る事を信じてそれに従って」というメッセージを伝えました。

皆が道玄をあやすのを手伝ってくれたりして、とても助かりました。ありがとう(^^)
話した内容などは→http://yukaoga.blog112.fc2.com/blog-entry-672.html

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  1. 2018/05/23(水) 00:21:39|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2018年5月21日

https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S13503534.html

(360゜)女性増、環境作りから 議会に授乳室・産休の確保 候補者男女均等法成立
2018年5月21日5時0分

拡大する女性議員、議会の受け入れ態勢は
女性議員、議会の受け入れ態勢は

 女性議員を増やすよう後押しする候補者男女均等法ができた。男性に偏ったゆがみを正して、国会や地方議会を多様な声を反映する場にできるかどうか、政党や議会の姿勢が問われる。国内外の取り組みや歴史を参考にすれば、今すぐにでもできることはある。
 東京都内で先月、全国フェミニスト議員連盟などが開いたシンポログイン前の続きジウム「選挙を変えれば暮らしが変わる」。女性議員を増やした3カ国の在日大使館員が、育児中の議員の支援態勢などを紹介した。
 首相が6月に出産予定のニュージーランドは、テサ・バースティーグ1等書記官が「迎え入れる環境が整っていなければ、立候補を望む女性は増えない」と力説した。国会に授乳室を設けたのは1980年代。議員も国民と同じように出産時に6週間の休暇をとれる。候補者数や議席数の一定割合を男女に割り当てるクオータ制は導入していないが、女性国会議員の比率は38%に達するという。
 ノルウェー大使館のトム・クナップスクーグ参事官は、「出産で休むと議決権を行使できなくなることが心苦しい」という日本の女性議員の質問に対し、「(比例代表制の)ノルウェーでは同じ政党と選挙区で次点だった人が代理を務める」と紹介。「仕事と家庭の両立は職業や性別を問わず誰にでも起きる問題」と位置づけ、誰もが無理なく働けるしくみを、各国の事情に合わせてつくることが必要だと述べた。
 日本では、出産や育児をしながら議員活動をすることを想定したしくみが不十分。女性地方議員1651人が回答した内閣府の昨年のアンケートでは、63・4%が議会の規定などに「産前・産後休暇が明文化されていない」と答えた。授乳室が「ない」は95・0%に上った。
 ただ、実態に合わせて「赤ちゃんフレンドリー」に変わった議会もある。19人中4人が女性の沖縄県北谷町議会は昨年、宮里歩(あゆみ)議員の出産を機に、議員控室の一角にある和室を授乳や託児で使えるようにした。議会事務局によると、出産前から議長らと相談を重ね、全議員が賛同したという。
 ■「女性枠」試みも
 政党は法施行で、男女の候補者数をできる限り均等にするよう求められる。
 昨年の衆院選で女性候補の比率が7・5%と主要政党で最も低かった自民党。「選挙区が現職で埋まっている」(党幹部)ため、直ちに女性候補を増やすのは難しい面があるという。
 それでも、2005年の衆院選では、小泉純一郎首相(当時)が全国に11ある比例ブロックで女性候補を名簿1位にするよう指示。7ブロックで「女性枠」が実現した。事実上のクオータ制だ。女性候補の比率は、03年衆院選の3・2%から7・5%に伸びた。
 09年衆院選では比例上位へのベテラン優遇が目立つようになり、「女性枠」は近畿と中国の2ブロックに後退。安倍晋三首相のもとで行われた17年衆院選の女性の比例単独1位は、南関東ブロックだけだった。
 国政選で連敗が続き、衆参両院の選挙区に空白が目立つ野党は、女性候補擁立の余地が大きい。
 社会党(当時)が土井たか子氏を先頭に「マドンナブーム」を起こした89年参院選、民主党(同)が前回からほぼ倍増の46人の女性候補を擁立し、政権交代した09年衆院選――。過去に野党が自民を打ち破った選挙では、女性候補が原動力になったともいえる。
 野党第1党の立憲民主党は、昨年の衆院選でクオータ制導入を公約した。福山哲郎幹事長は「結党以来、地方選で女性候補が当選している勢いがあり、来年の参院選に向けても努力していきたい」と話す。
 (南彰、三島あずさ)
 ■問われる本気度
 法案作りを支えた上智大の三浦まり教授(政治学)の話 今後問われるのが、政党の本気度。強制するのではなく、まずは政党の自主的な取り組みを促そうという法律だからです。「候補者の何割を女性にする」「男女とも何割を下回らない」といったクオータ制を打ち出す政党が出てくることを期待しています。
 いきなり「5割」が難しければ「まず3割をめざす」という段階的な目標でもいい。女性候補を育成する政治塾や資金の支援、選挙対策本部に女性を増やすことなども考えられます。
 野党こそ女性候補の擁立を果敢にめざすべきです。与党にも、新人候補のうち少なくとも半分を女性にするなどの努力を求めたい。男女同数の比例名簿をつくれる政党があるかどうかにも注目しています。
 (聞き手・岡林佐和)

  1. 2018/05/21(月) 00:02:49|
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