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白日の下で  緒方ゆうか Official Blog Site

イエメンより帰国し念願の日本ライフを楽しんでいます 読んだ事、考えた事などアップしますのであなたの考えも聞かせて下さい。 国連開発計画イエメン事務所で勤務中に書きはじめ、帰国して医学部受験勉強、2015年5月1日からは熊本市議会議員の悲喜交々を綴り中

緒方ゆうかとはぐくむ会 2017年5月29日

熊日 産休

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  1. 2017/05/29(月) 03:48:28|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2017年5月29日

先日のイベントが「災害時の子育て世帯の避難について考える市民集会」としてRKKニュースジャストで放送されました。ご覧いただければ幸いですm(_ _)m (動画は2週間弱で見られなくなります。)

http://rkk.jp/news/backno_page.php
(音声)
災害時の子育て世帯の避難について考える市民集会
2017年05月27日 12:19 現在
災害時の子育て世帯の避難生活について考える市民集会が開かれました。
この集会は熊本地震の直後に発足した子どもと女性を支援する団体が主催したものです。この団体の調査によりますと、去年の熊本地震では避難所で赤ちゃんの泣き声を迷惑がられやむを得ず車中泊を続けた人もいたということです。
集会では、子育て世帯には多くの人が集まる避難所ではなく、規模の小さい避難所を準備する必要があるなどの意見が報告されました。
「静かに過ごしたい方とあの大きな避難所スペースを共有するのはとても難しい。より暮らしに近い規模の避難所が各地域にあるといいかなと。」(主催者)
主催した団体では「集会での意見を行政にも働きかけたい」としています。

096-355-2031(報道部)
news@rkk.jp
© RKK 2017

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緒方ゆうかとはぐくむ会 2017年5月28日

先日のイベント参加者の声(B)

二見 孝一さんの投稿をシェアします。
↓↓↓↓↓

ココ・カフェ ~今、ここからはじまる・つながる~vol.0 「子育てしやすい熊本へ」に参加してきました~。

スピーカーは、小田川望さんと緒方ゆうかさん。

小田川さんは、非常勤の研究職で出産し、育児休暇などもない職場で、最終的に研究職を辞めて熊本へ移住して来られました。

緒方ゆうかさんは、現職の熊本市議会議員ですが、一か月前に二人目のお子さんを出産したばかり。

議員には産休制度がないため、制度化を求めて活動中です。

会場参加者との意見交換では、育児について様々な悩みが発言されてました。

-

みんなの意見はどれもうなずけるものだったけれど、印象に残っているのが塚本さんの鋭い問い。

「夫婦で働いているのに、幼稚園で子どもが熱を出した時に、急きょ休まなきゃいけないのがお母さんばかりというのはなぜなの?お父さんでもいいんじゃないの?」というもの。

確かに~。(笑)

育児世代の当事者がどんなことに困ってて、どんな悩みを持っているのか?

そんなみんなの声が聴けた、とっても暖かい会でした。

主催してくれた熊本子ども・女性支援ネット(Kcw)の皆さん、ありがとう。

以下、意見交換の中で私が発言したことをちょっと書いておきます。

-

日本の女性はがんばり屋さんだけど、もっとHelpを出したほうがいい。

当事者が、困った!助けて!と声をあげないと、特に男性にはなかなか気が付いてもらえない。

社会制度化するにしても、仕組みを作っているのが男性中心のため、当事者が声をあげないと、要望が届きにくい。

これは家庭での夫婦生活も一緒だね。

XXして欲しい。とか、パートナーさんに明確に伝えたほうがいいよ。

オトコって鈍感で気が利かない人も多いから、「ちゃんと伝える。」ってことはとっても大事。

-

あと、やっぱり社会的な風潮を変えて行きたいよね。

職場に子どもを連れてくるのは普通でしょ?って文化を熟成したい。

確かに仕事の効率は若干落ちるかもしれないけれど、社会のしあわせ総量は激増するはず。

子育てと仕事の両立が大変なのは、お互いが相反する関係だと思っているからなんじゃないだろうか。

都会の満員電車でベビーカーを使っているお母さんをバッシングしてる人がいるけれど、もう少し暖かい目で見てあげられないものなのかな、、、と思う。

-

最後に、日本の女性の社会的役割への進出度が異常に低い。

男性中心のマッチョな社会制度になっているのは、女性の視点が足りなさすぎるというのも原因だろう。

例えば、女性と男性は人口比ではほぼ半々。

ってことは、国会議員とかも女性が半分くらいいてもおかしくない。

実際、国会議員の6割近くが女性という国もある。

だけど、日本の国会議員の女性比率は10%ちょっと。

国際的なランキングでは150位くらいと非常に低い。

経営者にも議員にも、もっとたくさんの女性が進出することで、もう少しやわらかな社会が実現するんじゃないかなあ~と思うんだけどね。

-

いずれにしても、女性と子どもに優しい社会は、男性にとっても暮らしやすい社会になるんじゃないかと思う。

穏やかで安心できる環境にいることで、女性は大きな大きな大輪の母性の花を咲かせる。

たくさんの女性が母性の花を大きく開花させることができるように、俺たち男性も力を尽くさないといかんのじゃないかな~と思う、今日この頃。

あんまり自宅に帰り着かない不良亭主なりに、家庭の平和を追求させていただきます。という自らの反省オチで終わらせていただきます。(笑)

女性は偉大なり!!

https://www.facebook.com/events/1331821306911194/

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  1. 2017/05/28(日) 03:42:13|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2017年5月28日

先日のイベントの参加者の声(A)

吉川美加さんの投稿をシェアします。
↓↓↓↓↓

ココ・カフェ ~今、ここからはじまる・つながる~vol.0 「子育てしやすい熊本へ」に参加してきました~。

スピーカーは、小田川望さんと緒方ゆうかさん。

小田川さんは、非常勤の研究職で出産し、育児休暇などもない職場で、最終的に研究職を辞めて熊本へ移住して来られました。

緒方ゆうかさんは、現職の熊本市議会議員ですが、一か月前に二人目のお子さんを出産したばかり。

議員には産休制度がないため、制度化を求めて活動中です。

会場参加者との意見交換では、育児について様々な悩みが発言されてました。

-

みんなの意見はどれもうなずけるものだったけれど、印象に残っているのが塚本さんの鋭い問い。

「夫婦で働いているのに、幼稚園で子どもが熱を出した時に、急きょ休まなきゃいけないのがお母さんばかりというのはなぜなの?お父さんでもいいんじゃないの?」というもの。

確かに~。(笑)

育児世代の当事者がどんなことに困ってて、どんな悩みを持っているのか?

そんなみんなの声が聴けた、とっても暖かい会でした。

主催してくれた熊本子ども・女性支援ネット(Kcw)の皆さん、ありがとう。

以下、意見交換の中で私が発言したことをちょっと書いておきます。

-

日本の女性はがんばり屋さんだけど、もっとHelpを出したほうがいい。

当事者が、困った!助けて!と声をあげないと、特に男性にはなかなか気が付いてもらえない。

社会制度化するにしても、仕組みを作っているのが男性中心のため、当事者が声をあげないと、要望が届きにくい。

これは家庭での夫婦生活も一緒だね。

XXして欲しい。とか、パートナーさんに明確に伝えたほうがいいよ。

オトコって鈍感で気が利かない人も多いから、「ちゃんと伝える。」ってことはとっても大事。

-

あと、やっぱり社会的な風潮を変えて行きたいよね。

職場に子どもを連れてくるのは普通でしょ?って文化を熟成したい。

確かに仕事の効率は若干落ちるかもしれないけれど、社会のしあわせ総量は激増するはず。

子育てと仕事の両立が大変なのは、お互いが相反する関係だと思っているからなんじゃないだろうか。

都会の満員電車でベビーカーを使っているお母さんをバッシングしてる人がいるけれど、もう少し暖かい目で見てあげられないものなのかな、、、と思う。

-

最後に、日本の女性の社会的役割への進出度が異常に低い。

男性中心のマッチョな社会制度になっているのは、女性の視点が足りなさすぎるというのも原因だろう。

例えば、女性と男性は人口比ではほぼ半々。

ってことは、国会議員とかも女性が半分くらいいてもおかしくない。

実際、国会議員の6割近くが女性という国もある。

だけど、日本の国会議員の女性比率は10%ちょっと。

国際的なランキングでは150位くらいと非常に低い。

経営者にも議員にも、もっとたくさんの女性が進出することで、もう少しやわらかな社会が実現するんじゃないかなあ~と思うんだけどね。

-

いずれにしても、女性と子どもに優しい社会は、男性にとっても暮らしやすい社会になるんじゃないかと思う。

穏やかで安心できる環境にいることで、女性は大きな大きな大輪の母性の花を咲かせる。

たくさんの女性が母性の花を大きく開花させることができるように、俺たち男性も力を尽くさないといかんのじゃないかな~と思う、今日この頃。

あんまり自宅に帰り着かない不良亭主なりに、家庭の平和を追求させていただきます。という自らの反省オチで終わらせていただきます。(笑)

女性は偉大なり!!

https://www.facebook.com/events/1331821306911194/

小田川望さん。思い切った人生の舵取りをした話からは想像できないくらい、軽やかな印象の女性でした(^^)
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緒方市議は、長男君を同伴で参加(^^)
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私も、来月二人目の孫が生まれる予定。赤ちゃんは良いですね
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集合写真!!
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ディスカッションの後は、美味しいパンで楽しい交流の時間です(^^)
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  1. 2017/05/28(日) 03:35:27|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2017年5月24日

子育てと仕事の両立がしやすくなること、保育・教育の質が上がること、子供の遊び場が増えること、産後ケアや産後ヘルパーの無料化等など、子供や女性のための政策を実現するには、議会に子育て中の女性議員が増える必要があります。

そして、妊娠・出産期にある女性が議員になるためには産休・育休、議場や委員会室で授乳できる事、議会棟内託児所など制度面、ハード面での整備が必要です。

オーストラリアの議会では、去年規則が改正され、議員が議場にて授乳など赤ちゃんのお世話をしていい事になりました。その前は、赤ちゃん連れで入れないので、代理投票で意志表明をしていたという事です。オーストラリアは子育てと議員活動の両立を可能にするような制度整備の議論が日本より随分進んでいますね。早く日本も追い付きたいものです。一つ目の記事の中のヲーターズ議員の言葉に共感します。

また、オーストラリアで暮らす日本人のかたの記事のリンクも貼りました。いかに日本で授乳しづらいか、とオーストラリアでは、病院=医者が母乳育児をしっかりサポートしていることがわかります。このような国の背景もあって、去年の規則改定に結び付いているのでしょうね。

人間のお母さんが、赤ちゃんにおっぱいをあげることは自然な事です。しかし、最近の日本では母乳をあげる事がネガティブに捉えられる事があります。そういった意味でも、オーストラリアは進んでいる、というか、原点に戻りつつあるとでも表現すれば良いのでしょうか。日本も私が子供時分は電車内などどこでも女性がおっぱいを出して授乳していました。普段は一生懸命隠しているおっぱいを授乳の時は出しているのを見て、子供心に「そういうものなんだな」と思ったのをよく覚えています(笑)。
https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35100926.html
https://www.google.co.jp/…/…/eliosuki/entry-11223274858.html

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  1. 2017/05/24(水) 03:33:35|
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緒方ゆうかとはぐくむ会2017年5月24日

熊本市の男女共同参画センターはあもにいにて、6月から「ウィメンズ・カレッジ」が始まります。私も前回、受講しました。6月から翌年3月まで月1回ほど講座があるのと、講座とは別の時間帯にグループで集まって自分たちで決めたテーマに取り組むグループワークがあり、仕事との両立はきつかったですが、それでも受講して良かったな、と思う充実の内容です。(グループでの発表があった3月には、ヘビーな3月議会&娘が入院&夫も熱発で寝込む。。。)通常であれば相当費用もかかると思いますが、市の事業なので10講座で5000円と費用も抑えてあります。それと、素敵な女性たちに出会えたのも財産です。締め切りは6月10日です。どうしようかな、と思う方がいらっしゃったら、ぜひ、申し込んでみてくださいね。詳細は、はあもにいのページをご参照ください。

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はあもにいウィメンズカレッジ4期生募集!】

活力ある熊本の実現のためには、多様な人材の能力や視点を活かし、新たな発想を取り入れていくことが不可欠です。

はあもにいでは、熊本市審議会の女性委員登用率UPを目指し、はあもにいウィメンズカレッジを開講します。

男女共同参画の重要性を学ぶほか、ファシリテーションやマナーなど、リーダーとして必要とされるスキルを磨きます。

審議会委員として自らの経験を活かし、声を届けたい方、
魅力あるまちづくりに参加したい方、地域や職場で指導的立場にある方、さらにはそのような立場での活躍を目指す意欲のある方の参加を求めます。

◆POINT1
県内外の経験豊かな講師陣から男女共同参画の現状やリーダーに必要なスキルを学べます

◆POINT2
職業・世代を超えた女性のネットワークが構築できます

◆POINT3
希望者には、県外への男女共同参画に関する研修の費用を一部助成

期間:平成29年6月17日(土)~平成30年2月17日(土) ※月1~2回、土曜日 全10回(予定)

時間:午前10時~午後12時※午後に実施する回もあります。(予定)

・第一回 6月17日(土)
「自分の未来像を描こう」
オリエンテーション・写真撮影・交流会(12時~)
講師:平田隆之氏(NPO法人市民プロデュース理事長)
グラフィックレコーディング担当:小柳明子氏

・第二回 7月15日(土)
「いま、なぜ、どんな男女共同参画なのか」
講師:鈴木桂樹氏(熊本大学法学部教授)

・第三回 8月19日(土)
「グローバルに活躍しよう!もっと知ろう、多様な世界の状況」
講師:野田恭子氏(熊本学園大学招聘教授/キャリアウェーブ代表/NPOディスカバリーくまもと理事長)

・第四回 9月23日(土)
「女性の生き方とワークライフバランス」
講師:八幡(谷口)彩子氏(熊本大学教育学部教授)

・第五回 10月21日(土)
「地域づくりにおける男女共同参画の重要性について」
講師:澤田道夫氏(熊本県立大学総合管理学部准教授)

・第六回 10月28日(土)
「女性リーダーに必要な服装のマナーと身のこなし」
交流会(12時~)
講師:岡田絵梨奈氏(フィニッシングスクールインフィニ福岡校 ファッション&メイクアップ担当講師)

・第七回 11月25日(土)
「合意形成のスキルを学ぶファシリテーション基礎」
講師:平田隆之氏(NPO法人市民プロデュース理事長)
グラフィックレコーディング担当:小柳明子氏

・第八回 12月16日(土)
「22世紀に残すもの」※公開講座
講師:渡邊智惠子氏(株式会社アバンティ代表取締役社長)

・第九回 1月20日(土)
「『伝える』から『伝わる』へ」~仕事力アップのための情報発信・活用術~

・第十回 2月17日(土)
「修了式&交流会」
※本カリキュラムは事情により、変更になる場合がございます。ご了承ください。

場所:2F 学習室他

対象:原則として、熊本市在住・在学・在勤の18~65歳の女性(地域や職場のリーダー、地方公共団体の審議会委員として活躍したいと考える方)

受講料:全10回5000円

定員:20人

託児:1歳半~未就学のお子様の託児あり。要事前予約。

応募方法:応募用紙に必要事項を記入し、以下のいずれかの手段ではあもにいに提出。6月10日締切。
【郵便またはFAX、メールで送付、直接当館へ持参】

問合せ:☎096-345-2550
FAX096-345-0373
メール:  info★harmony-mimoza.org
※送信する場合は、★マークを@に変換してお送りください。

  1. 2017/05/24(水) 03:30:34|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2017年5月24日

以下、情報提供です。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークでは、子どもの貧困対策法制定の月6月と施行の月1月に、「子どもの貧困対策情報交換会」を開催しております。
第6回となる今回は、地域の実態把握に努める調査や、自治体のオリジナリティある取り組みをご報告いただきます。

次のとおりご案内いたしますので、お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

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第6回 子どもの貧困対策情報交換会

http://end-childpoverty.jp/archives/2643

■テーマ(予定)
子どもの貧困対策:自治体の取り組み最前線
日時:2017年6月17日(土)14:00〜17:00(13:30開場)
会場:台東区民会館 9階「特別会議室(特)」(定員100人)

住所:台東区花川戸2丁目6番5号 (都立産業貿易センター台東館併設8・9階)
   電話:03-3843-5391,03-3843-5392
   アクセス:https://www.sanbo.metro.tokyo.jp/taito/access/
   交通案内:
   ●東京メトロ銀座線 浅草駅7番出口から徒歩約5分
   ●東武伊勢崎線 浅草駅から徒歩約5分
   ●都営浅草線 浅草駅A5出口から徒歩約8分
   ●つくばエクスプレス線 浅草駅A1番出口から徒歩約9分
   ●台東区循環バス北めぐりん 二天門停留所からすぐ

資料代:500円(可能な方より・学生無料)

講師:
石川里香さん/東京・大田区 福祉部子ども生活応援担当
大田区子どもの生活実態に関するアンケート調査と子どもの貧困対策「おおた子どもの生活応援プラン」

鈴木友一郎さん/沖縄県子どもの貧困対策有識者会議審議委員 沖縄市こども施策研究会(代表)
   沖縄県子ども調査と子どもの貧困対策「沖縄モデル」

前城充さん/沖縄・南風原町 民生部子ども課長  
   全ての子どもたちに居場所を:南風原町の取り組み

討論

———————————
閉会後 同会場で茶話会予定
開会前 13:00〜13:30 「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク総会
———————————
■申込み:参加ご希望の方は、件名に【情報交換会申込】と明記のうえ、
㈰お名前、㈪お立場・ご所属、㈫お住まいの都道府県、㈬電話番号を
ご記入いただき、6月15日(木)までに、下記のアドレス宛にお申し込みください。

mail@end-childpoverty.jp

★当日参加歓迎ですが、準備の都合上、事前申し込みにご協力ください。
 また、定員となった場合、人数調整をお願いすることもあります。

★ご案内チラシはこちらからダウンロード頂けます
http://end-childpoverty.jp/…/uploads/2017/05/20170617dai6ka…
kankai.pdf

-------------------------------------------
■主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク
■助成:公益財団法人 キリン福祉財団

★問い合わせ・当日連絡先:
TEL 070-6576-3495
E-mail mail@end-childpoverty.jp
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  1. 2017/05/24(水) 03:29:27|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2017年5月20日

子育てと仕事の両立で悩んでいる方、悩んだ事のある方、希望の保育園に入れなくて困ったことのある方、女性が生き生きと自分らしく生きていくことに関心が高い方、友達を増やしたい方、充実した時間を過ごしたい方、ただ何となく行ってみようかなと思う方、つまり、どなたでも(笑)集いませんか?

私は4月に第二子を出産したばかりなのですが、熊本市議会で議員が任期中に出産した初の例だそうです。女性の議員が少ないだけでなく、乳幼児のいる女性は私一人です。議会や市に対して、子育て世代や子供たちのために、様々な提案をしますが、私たった一人の声で反対されてしまう事が多いです。

社会でも、議会でも少数派の子育て世代。私たちの声が届くためには、私たちが「つながる」事。その「場」がありますので、ぜひ、ぜひご参加ください!

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テーマ:「子育てしやすい熊本への一歩」
ゲストスピーカー:小田川望
(プロフィール:宮城県仙台市出身。2009年から熊本在住。311後、東日本からの避難・移住者の支援活動を行う。2014年からローカルメディア3 事務局/子育てしやすい熊本を実現する会)
内容:
現在、高校生と小学生の男の子のお母さんです。仙台では男性中心の職場で子育てと両立するために大変だったという体験をされ、そこから気づいたことも多かったそうです。
経験談を聞いて、皆さんでおしゃべりしてみましょう!

また、「子育てしやすい熊本を実現する会」では熊本市議会に産休・育休制度がないため、その整備を求めていきたいそうです。熊本市議会議員として初めて、緒方ゆうかさんは今年4月に第二子を任期中に出産。ママさん議員にとっても、大切な子育てしやすい環境づくり。

一緒に色んな立場から子育てしやすい熊本について考えましょう。

日時:5月26日(金)10:30~13:00
場所:コミューズ
   熊本市中央区水前寺公園5-23
   (水前寺公園の参道、左側です)
参加費:500円(軽食付き)
定員:15名 (お子様連れ大歓迎です♪)お子様無料!
協力:公益社団法人シビック・フォース

【ココ・カフェについて】
みなさん、こんにちは!
熊本こども・女性支援ネット(KCW)では、熊本地震から一年が過ぎ、緊急支援プロジェクトから復興支援プロジェクトへ移行しています。

災害時にこども・女性が安全・安心に過ごすことができ、早く日常に戻れるようにするには、日常からつながりあうコミュニティを小さくてもつくっておくことが大切です。

KCWでは身近な課題、例えば子育て・食・メンタルケア・健康・仕事・住まい・政治・衣服・農業・・・などおススメのテーマをピックアップして、学び、参加者同士で語り合い、交流することで、楽しくつながりあう場を定期的に開くことにしました。どのテーマにも災害時の視点を入れて、防災にも努めていきたいと思います。

一人でできなくても、仲間とできること。
今はできなくても、未来へむけてここからはじめること。

どうぞ、お気軽にご参加ください♪

  1. 2017/05/20(土) 03:24:13|
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緒方ゆうかとはぐくむ会2017年5月2日

「出産のご報告」

遅ればせながら、出産のご報告です。おかげさまで、無事に元気な男の子が誕生しました。

最初は目をつぶってばかりでしたが、最近では目をぱっちり開けて、機嫌良さそうにして起きている事もあります。24時間体制の授乳・搾乳・おむつ替え。娘の時にしたはずなのに、こういう生活がどれくらい続くのだっけ?とすでに記憶が曖昧です。色々あっても、赤ちゃんの顔を見ると幸せな気持ちになります。

私の方は、赤ちゃんが大きかったので、骨盤がずれたり広がったりしたせいか、まだ歩くのがもと通りではないので、治療を受けながら大事にしようと思います。

赤ちゃんは長い間母乳を飲んでゆっくり成長して行きますが、現在の日本では仕事と子育ての両立が難しいので、復帰後を考えると悩ましいですが、同じように悩む方々、悩んできた方々の間で共感の輪を広げていけたら、と思います。

こちらでご報告できていなかったのがずっと気になっていたのですが、やっと出来て安堵しています。しばらく投稿は間が空くと思いますが、取り急ぎご報告でした。皆さんもどうぞご自愛ください。

出産当日
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敬礼?「やらせ」じゃないですよ(^^)。
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やっと目を開けるようになりました。
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  1. 2017/05/02(火) 03:20:34|
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