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白日の下で  緒方ゆうか Official Blog Site

イエメンより帰国し念願の日本ライフを楽しんでいます 読んだ事、考えた事などアップしますのであなたの考えも聞かせて下さい。 国連開発計画イエメン事務所で勤務中に書きはじめ、帰国して医学部受験勉強、2015年5月1日からは熊本市議会議員の悲喜交々を綴り中

緒方ゆうかとはぐくむ会 2017年2月26日

「3月7日(火)14時〜一般質問をします」

当日は出産予定日の4週間前にあたるので、着座で質問させて頂く予定です。今回は議場が被災しており、傍聴席には入れないので、お時間のある方はインターネット生中継か、後日の録画をご覧いただければ幸いです。市役所内でもモニターでは傍聴できます。また、内容はニュース便りでもご報告致します。

下は熊本市議会のホームページ インターネット中継のリンクです。
http://www.kumamoto-city.stream.jfit.co.jp

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  1. 2017/02/26(日) 03:01:06|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2017年2月26日

「こどもの医療費改正案 その2」② 保護者へのアンケート結果

前回の投稿で、ある年齢は負担を上げたいという市側の意図が透けて見えると書きましたが、それは、特にこのアンケートの「問3」の「選択肢2」に表れています。アンケートを行ったこども支援課は、この選択肢を選んだ人=負担増になっても良いと考える人と捉えています。「負担の見直し」を増額の見直しも想定して考えているからです。

ところが、下の欄のコメントを見てみると、この選択肢を選んだ理由は「金銭的不安の軽減により早期受診できる」「小学校高学年も通院の機会は多いから」など、回答者は自分の子供の世代の負担が「減る」という事を想定して答えていることが分かります。

市側の意図を正しく選択肢に反映するならば、選択肢2の文言は「助成対象拡充に併せた『世代間の負担の見直し』」としなければならないところです。もちろん18歳以下の子供たちをさらに細かい「世代」で区切ることもおかしいですが。

このような選択肢とその解釈を見聞きするに及び、負担増を正当化するためにこのアンケートをしたようにも思えてしまいます。

熊本市が外国人の観光客に対し熊本城に入場できない事を分からないようにしていた事も然りですが、アンケートにこのような「言葉のあや」のような、どちらとも解釈できる文言を使うのも誠実でないと思います。市への信頼というのは誠実な対応から生まれてくるものではないでしょうか。


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  1. 2017/02/26(日) 02:55:08|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2017年2月26日

「こどもの医療費改正案 その2」①

第1回定例会が2月21日から始まっています。大きな議案の一つは子供の医療費の改正案その2です。近隣自治体では中3までこどもの医療費無料が実現している中で、大西市長も「中3までの医療費補助拡充」を謳い当選しました。

昨年3月の議会に改正案が出されましたが、中3まで医療費補助を引き上げた代わりに、病気になりやすく命に関わる場合も多い幼少期の子供たちの医療費が3倍から6倍ほどになるという案で、議会は全会一致でこの案に反対しました。

しかし、今回出された案も方向性は変わっていません。前回出された案も9つくらいの案の中の一番お金のかからない案が採用されており、今回もほぼ同じです。この案をつくるために行われたアンケートも、ある年齢の医療費は値上げしたいという市側の意図が透けて見えるようなものです。「お金をかけないことも重要では?」と思う方もいらっしゃると思います。確かに、市が使えるお金の上限はあります。だからこそ、施策の優先順位が大切です。市のお金の使い方を変えれば、子供の医療費を中3まで無料にすることや、その他市民が必要な事にお金を回すことができます。だから私はMICE施設建設・運営に何百億も使っていくより、市民の切実なニーズの方にお金を使っていこうと訴えています。この案件については何回かに分けてお知らせしようと思います。ぜひ、皆様のご意見もお知らせください。

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  1. 2017/02/26(日) 02:52:19|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2017年2月26日

地震関連支援

「地震関連の支援申し込み終了間近のもの多数あり」
地震からまだ一年経ちませんが、3月31日やその前後に申し込み期限が終了するものが多くあります。すべての支援に必要になる罹災証明書の発行や、被災した住宅修理費用補助の申し込みなども含みます。半壊以上の住宅修理費用の補助は57万6千円が上限ですが、業者さんが来てくれず工事が済んでいなくても申し込めます。そして、この期日までに申し込んでおかないと後から申請ができないので、どうぞ今一度チェックして被災者の方はお申し込みください。

申請期限一覧
http://www.city.kumamoto.jp/common/UploadFileDsp.aspx

上のリンクで上手くいかない場合は下のリンクの「申請期限一覧」をクリックしてみてください。
http://www.city.kumamoto.jp/hpKiji/pub/detail.aspx

「住宅耐震化補助が始まる予定です。」
添付の新聞記事によると、詳細の決定はこれからで、市町村が窓口になるようです。

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  1. 2017/02/26(日) 02:50:36|
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緒方ゆうかとはぐくむ会2017年2月26日

2017.2.19日経新聞 10面、11面
「つまるところ私たちが政治家を選び制度をつくっている」

「またベビーブーム」の楽観とある記事の右下に、有力国会議員の言葉が引用されています。「僕らの親は子育て支援なんてなくても子だくさんだった」「保育所は親の責任放棄。若者の甘えだ」

政治家がどのような価値観、考え方を持っているかによってつくられる制度・仕組みが決まります。もし、万が一これを読んでいる方が選挙にしばらく行っていないな、という事であれば、ぜひ「この人!」という人を選んで投票をお願いいたします。もちろん、その候補の考え方だけでなく、所属する党もチェックお願いします。なぜなら、その候補本人がどんな人となりや考えでも、賛成反対を表明する時は党の方針や決定に従う事になるからです。

「もちろん、いつも選挙行くよ。」という方は、ぜひ、周りの方にお声掛けをお願いいたします。

「投票したい候補がいない」、「こうなったら良いのに」、など思われる方は、ぜひ立候補をお願いします。

社会、政治について日常的に議論するような日本になるといいなと思います。政治と言っても特別なことではありません。病院でいくら払うか、子供が給食で何を食べるか、保育園での決まり事、税金をいくら払うか、一日何時間仕事をするのか、家がどれくらい地震に耐えられるのか等々すべて政治の場で決まることです。私たち自らの手でつくっていきたいですね。ご賛同いただければ幸いです。

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  1. 2017/02/26(日) 02:48:22|
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緒方ゆうかとはぐくむ会2017年2月26日

2017.2 「娘が撮った写真」

自宅兼事務所で仕事をしていると、「マミー怒って。」と娘。ぷーっと頬を膨らませた顔をして欲しかったようです。ちゃんと人物が枠に収まるように撮れるようになったんだなーと成長を感じました。ともあれ、新しい自宅兼事務所も片づけては新しい書類が押し寄せる。。。

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  1. 2017/02/26(日) 02:46:21|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2017年2月23日

「宮古市議会議員に当選した女性に待機児童のカベ」

日本の政治の世界には極端に女性が少なく、列国議会同盟によると日本の女性議員の比率は190カ国中162位です。子育て世代の女性となるとさらに少ないのですが、そのような中に子育て世代の女性が入ると、様々なハードルに直面します。政策決定の場に子育て世代の女性が少ない事こそが、待機児童をはじめ子育てしにくい社会構造を生み出しているのですが、その社会構造を変えようと政策決定の場に入れたとしても、既存の仕組みによって活動が妨げられる、という現状です。宮古市議会の状況は、熊本市議会やその他の日本の多くの議会に通じるものだと思います。(喫煙に関しての状況まで似ています!)私の選挙も4月半ばだったので、仕事を始めるという時には見学に行った認可保育園はどこも一杯で、たまたま近所の認可外保育園に空きがあり、また、保育理念も素晴らしかったので事なきを得ました。しかし、やはり数ヶ月間は探し回っていました。全国各地に散らばる子育て世代の議員で連帯していく必要があるな、と考えているところです。添付の記事、ご一読頂ければ幸いです。

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  1. 2017/02/23(木) 02:44:43|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2017年2月16日


2017.2.16 ニュース便り第2号をお届け中です(^^)。

緒方ゆうかニュース便り第1号、地震後の臨時号に続き、第2号を出すことができました。現在、配布・郵送中で、ご意見・ご感想など頂ければ嬉しいです。今は広く配布させて頂いているのですが、多大な経費がかかることに加えて、ご興味がない方にとってはリサイクルの紙が増えるだけで大変だと思います。データをインターネット上にアップする事に加えて、徐々に、ご興味のある方に毎号郵送させて頂く形にできれば、と考えておりますので、紙媒体でお読みになりたい方はどうぞご一報ください。

連絡方法はフェイスブックメッセージ、メール ogatayuuka.hagukumu@gmail.com 、電話096−370−2312、ファックス 096−370ー2314、手紙 〒862−0960 東区下江津1−6−7−1のどれでも大丈夫です。どうぞ宜しくお願い致します。

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  1. 2017/02/16(木) 02:39:37|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2017年2月13日

徳島県藍住町 唯一の女性議員 光熱費が低い事を根拠に議会から議員資格を一時期剥奪されるも「当選」&「勝訴」にて議員として復職

日本にこのような議会があるとは。驚きました。

以下の文章は下のウェブサイトよりの転記です。
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http://frihet.exblog.jp/26372680/
1月31日、徳島県藍住町の西岡恵子前議員(注)が勝訴した。高松高等裁判所。
西岡前議員は、2012年の町議会選挙で町民から正当に選ばれた。しかし2014年8月以来、議員の資格を剥奪されていた。今回の判決で、議会に戻れることがほぼ確実となった。

議員資格剥奪決定をしたのは、町議会の「資格審査委員会」。「水道、電気、ガスの使い方が少ないので町内に住んでいないに違いない、だから議員資格はない」などという理由だった。

審査には、西岡さんを支持する人たちが大勢かけつけ傍聴席から見守ったという。 徳島県の女性議員を増やす活動をしてきた諏訪公子さん、高開千代子さんらに、議員剥奪が決定された当時、取材した。

「西岡議員は町長に反対する議員の1人で、多数派から目の敵にされてきたようだ」と話してくれた。意見の違いがあってこそ民主主義。排除などとんでもない話だ。しかし光熱費が余りに少ないこと以外に議員資格剥奪につながる理由がないことを考えると、ありえなくもない。

しかし西岡前議員は、それに泣き寝入りしなかった。そして2015年、議員資格停止取り消しを求めて地裁に提訴。一審は勝訴したが、町は控訴した。

その藍住町に、高裁から敗訴の判決が下った。「自宅は日常生活の中心的な場所であったと認められ、被選挙権の住所要件を欠いているとは言えない」

西岡前議員は、「うれしい。もう上告しないでほしい 。もうこれ以上生産性のないことに議会の労力を費やさないでほしい。まったくの無駄。本来の議会のあるべき姿を望みます」

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  1. 2017/02/13(月) 02:37:54|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2017年2月12日


2017.2.12 「女性議員と語ろう」

今朝は「くまもと・バックアップ女性の会」主催の「女性議員と語ろう!」の午前中の部でお話しさせて頂きました。用意して行った話があったのですが、当日会場に行ってから、これまでの2年弱の振り返りと、これからどうしていきたいという話しをしてほしいと頼まれましたので、前半はその話しで、後半は議員活動と妊娠・出産・子育ての両立について皆さんと考えさせて頂きました。2年弱の振り返りについては、用意せずにぱっと話すことができれば良いのですが、中々そういう訳にもいかず、要領を得ない話しになり、終わってから、ああ話せば良かった、これをお伝えしたかったな、という事に相成りました。

お話した内容の一部は、議員になってみて、どうしても叶わない事と、細かい事だけど実現することがあるという事と、その具体例です。それに、なぜか行政の方はこちらが働きかけたことが実現する時に教えてくれない、という話しをしたところ、他の自治体で長年議員をされている方もそうだ、と仰っていたので、そういうところがあるみたいです。

後半は日本の政治界では、議員の産休・育休制度は未整備である事、これからどのような制度を作っていく必要があるかなどについて会場の皆さんと考えました。

今朝はお天気になりましたが、寒いお休みの日に朝からお越し頂き本当にありがとうございました。

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  1. 2017/02/12(日) 02:35:27|
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