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白日の下で  緒方ゆうか Official Blog Site

イエメンより帰国し念願の日本ライフを楽しんでいます 読んだ事、考えた事などアップしますのであなたの考えも聞かせて下さい。 国連開発計画イエメン事務所で勤務中に書きはじめ、帰国して医学部受験勉強、2015年5月1日からは熊本市議会議員の悲喜交々を綴り中

緒方ゆうかとはぐくむ会 2016年9月28日

今朝の熊日、13面。「携帯電話を自分名義で契約して渡すだけでアルバイト料がもらえる。と誘われている。信じてもよいか?」という相談が学生さんから寄せられています。若者も詐欺のターゲットになりやすいようですので、学生さん、10代のお子さんを持つご家庭など参考にされて下さいm(_ _)m

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  1. 2016/09/28(水) 12:44:01|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2016年9月25日

今日、2016年9/25(日)は、若葉小学校の運動会におじゃましています。例年、一学期開催でしたが、今年は地震の影響で今日になりました。5月10日にさかなクンが若葉小学校を慰問に訪れたようで、色紙と本が図書室に飾ってありました。若葉小学校の図書室は初めて入りましたが、木の内装で、放課後はゆっくり本が読みたくなるような、居心地の良さそうな空間づくりがしてありました。

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  1. 2016/09/25(日) 12:38:52|
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緒方ゆうかとはぐくむ会2016年9月24日

今日、9月24日(土)は夜7時から若葉4町内の公民館にて、市の環境局より2つの事案について住民説明会でした。これまで熊本市では、熊本市東部・南部のし尿を秋津浄化センターに運び、混入物を取り除く等の処理をした後、地下に埋められた管を通して、東部浄化センターに運び、処理をしてきました。しかし、秋津浄化センターが地震で甚大な被害を受けた為に、現在、し尿をバキュームカーで直接東部浄化センターに運んでいます。今日の説明では、熊本市側としては、老朽化した秋津浄化センターを修繕するには費用がかかるため、比較的コストのかからない東部浄化センター内にし尿処理施設をつくる予定であるため、住民の皆さんのご理解をお願いしますということでした。

もう一つは、地下水の硝酸性窒素濃度が危険なレベルまで上がっている井戸が出始めているため、硝酸性窒素濃度を上げる原因の一つである、戸島界隈の酪農業から出る、家畜の排泄物のうち、液体部分を分離したものの処理施設を東部浄化センター内につくる計画についてです。市が、硝酸性窒素対策の為に、早急に家畜排泄物処理施設を戸島につくる方向で進めていたところ、国の方から、ただ単に処理するのではなく、液体部分をバイオマス資源として活用し、発電をするように提案されたという事です。発電をする設備は東部浄化センターにしかないそうで、戸島に建設予定の家畜排泄物処理施設にて個体液体を分離したうちの液体をバキュームカーで東部浄化センターに運んできて処理したい、ということでした。。

地元の結論は「大反対」でした。

出たご意見
ー今でさえ臭いに悩まされているのに、これ以上になるのは耐えられない。ー市の職員は住民の住んでいる場所に、においを嗅ぎにきてほしい。
ー悪臭のするような所に、人が好んで土地を買い家を建てる事は無い。このような施設を作ることによって、土地の価値はさがりこそすれ、上がることはない。せめて、若葉地域の土地の価値を維持するような環境整備をしてほしい。
ー若葉より北の地域が冠水しない為の雨水調整池が、田んぼをつぶして、若葉に建設された。皆にとって必要だが、皆が嫌がるような、汚水・し尿処理施設である東部浄化センターも若葉地域で受け入れている。住民は市の施設を受け入れてきているのに、若葉地域で公園を要望したら、却下された。市の要求ばかりを通し、住民の要求には応えないのはおかしい。
ー雨水調整池が蚊の発生地になっている。きちんと管理をしてほしい。
ー市長に住民の意思を伝えてほしい。(市の回答:部長・局長に今日の話の内容を伝えます。)

私も住民の意見・意思・要求を市長等に伝えていきます。

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  1. 2016/09/24(土) 12:36:58|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2016年9月18日

9月13日(火)の予算決算委員会にて市長らに対して総括質疑を行った時の映像です。気合いを入れて臨んだので、ぜひ、ご覧頂ければ幸いです。私の出番は一番最後で、北口和皇さんの次です。

一部損壊の方々等にも支援が必要である事、地震後、マイス施設(=新ホール)建設事業の必要性について市民に問うべきである事、マイス事業・再開発事業の問題点、城下町存続の必要性についてなどについて質疑しました。

http://www.kumamoto-city.stream.jfit.co.jp/

  1. 2016/09/18(日) 12:36:08|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2016年9月17日

昨日、2016年9月16日(金)は一期目の議員6人で被災した熊本市立動植物園の視察に行きました。遠路の破損、液状化がひどいですが、比較的被災の軽かった西側(植物園の一部など)から今年度中に開園を目指すそうです。

動物たちは元気にしていて、写真を撮ってきましたので、お好きな方は見て、癒されてくださいね。

Q&Aの一部
Q地震が来る前の動物達のようすは?
A 特に注意していたわけではなかったので、変わった様子があったようには思わなかった。野生の動物は違った反応をするのかもしれない。

Q 余震の影響は?
A 孔雀がすごく揺れに敏感で、騒ぐ。霊長類が騒ぐ。

Q 人に見られなくなった動物達に変化は?
A の~んびりしている。良い意味でも悪い意味でも人間の存在は刺激なのだと思われる。

Q 大牟田市の動植物園などはリスザルの檻の中に人間が入れる様になっているなど見せ方が工夫されているが、熊本市でもその様に見せ方を工夫していく方向性はあるか?
A 地震被害に関する国からの補助金は現状復旧にしか使えないため、まずは現状復旧をする。その後、見せ方、より動物の生態に合った檻などは考えていく。

左 獣医の松本さん 右 緒方ゆうか
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飼育員さんがお口チェック。象は頭がよく、信頼関係のある同じ飼育員さんでないと近づけないそうです。他の動物園では、象舎で飼育員の死亡事故も起きているそうで、上野動物園では完全に間接飼育になっているという事です。しかし、健康チェックを行なう為には、やはり、このように身近で接する事ができる事が必要であると熊本市の動物園では考えているそうです。
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りんごをもらってご満悦
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足の裏の健康をチェック
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生まれて一週間のマサイキリンの赤ちゃん まだへその緒がついています。
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興味津々で寄って来ました
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大人気のしろくまマルル
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マルルも人を見るのが久しぶりで寄って来ました
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給排水管が破損しているので、消火ホースを繋げて代用しています。
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しろくまマルルを見に行く階段
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かばは木で遊ぶのが好きなのだそうです。夕方よく遊ぶそうです。
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大牟田市動物園に預かられている、雪豹の壊れた檻
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リスザルのリビア。赤ちゃんの時に右腕を骨折し、壊死しまじめたので、切断したそうです。3本で上手に動いていました。
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リスザル達も久しぶりの人々に寄って来ました。
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  1. 2016/09/17(土) 12:16:02|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2016年9月14日

9月22日(木・祝)にある、はあもにい主催のイベント情報のシェアです。ご興味のある方は、ぜひ。

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女の子に必要な震災時の支援について考えるシンポジウムを開催します。
シンポジウムでは、サンデーモーニングのコメンテーターでもある大崎麻子さんの講演会と、熊本や福島で青少年の支援を行う方々を交えたパネルディスカッションも行います。

若い世代の女の子たちは、手のかからない存在として忘れられやすく支援が届きにくいとされています。普段の日常から女の子たちには、様々な誘惑や危険が大人たちの知らない間に、さらされています。
SNSの普及により、その危険のリスクはどんどん大きくなってきていると思います。
そのような危険にさらされる前に、女の子たちが流されず、自分の意志で選択を決定していけるようには、どうしたらよいのか?
また、災害時、そのような不安定な立場におかれた女の子たちに、これからどんな支援が必要なのかを、シンポジウムで一緒に考えていきます。

【日時】9月22日(木・祝)13:00~15:30
【会場】くまもと県民交流館パレアホール


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  1. 2016/09/14(水) 12:13:59|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2016年9月12日

明日、9月13日(火)予算決算委員会にて「総括質疑」なるものを行ないます。今回市長が提案した補正予算に関して、「今、市民が本当に必要としている事は何か」という事をテーマに質疑します。内容は主に、地域公民館の修理費用について、新ホール整備事業について、一部損壊の方への支援について、城下町の存続についてです。予算決算委員会は10時からですが、私の出番は最後です。市役所のモニターで傍聴できるのと、インターネットでも傍聴ができます。良ければ流してみて下さい。

  1. 2016/09/12(月) 12:13:23|
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緒方ゆうかとはぐくむ会2016年9月10日

2016年9月9日(金)、来週火曜日の質疑の準備で慌てながらも、議会事務局に調査依頼を提出しました。調査依頼の内容は、全国の市議会における①議場に親子で傍聴できる「親子室」の設置状況と②保護者が傍聴の間子どもを無料で預けられる無料託児サービスの様な制度の整備状況です。

子育てしやすい世の中にするために、こども同伴で様々な社会活動ができるようにすることは急務だと考えています。去年の私の一般質問の時に友人が来てくれましたが、子育て世代が多いので、周囲を気にして途中で退出したり、外で子どもとずっと待っていたりしました。子どもが走り回ったりしても大丈夫な、ガラス張りで、ベビーベッドなども設置している「特別傍聴室」「親子傍聴室」が全国的に増えてきています。(福岡市、堺市、鹿児島市、那覇市等など多数)また、傍聴の間の無料託児サービスがある所もあります。

熊本市議会の議場は地震で相当の被害があり、これから調査・設計・工事と時間がかかるようです。ぜひ、この機会に親子で議会を傍聴できる「特別傍聴室」などが設置されるよう行動し始めました。

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  1. 2016/09/10(土) 12:10:53|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2016年9月2日

熊本市、育休退園廃止へ!!

これまで熊本市がテコでも動かなかった育休退園をやっとやめることになりました。

「市長と語ろう」が東区であった時には、夜分の開催にも関わらず、三児のお母さんが子供をおいて出席し、市長に「育休退園をやめて欲しい」と切に訴えて、さっと会場を出ていかれました。何とか市長に直接訴えようと、無理をして夜の外出しにくい時間帯に出てこられたのだと思います。

私も、保育現場やお母さん達の声を聞き、昨年12月の自分の一般質問の時に育休退園を行っているのは熊本市を含め、日本でも数自治体だけであることや、育休退園からおこる様々な問題(生まれたばかりの赤ちゃんと2~3才児の育児の両立の難しさ、兄弟で通っていたうちの一人だけ保育園に突然行けなくなる事の心理的負担、戻る保育園が見つからず育休を延長しなければならない等など無数にある)を説明し、育休退園の廃止を訴えました。

ただ、日本の待機児童の問題は根深いと思っています。すべての保護者が公務員並の育児休業を取得することができ、十分な生活費があることなどが、子育ての環境を整えることだと思います。

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  1. 2016/09/02(金) 12:09:20|
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緒方ゆうかとはぐくむ会 2016年9月1日

4/14日の地震以降に熊本市へ寄せられた市民からのご意見を広聴課に依頼し、提供して頂きました。

7くらいのフォントで、738件!目がチカチカしますが、貴重なご意見が沢山ありました。

地震直後、「水と食料を下さい!」という訴えや「一部損壊にも支援を!」など地震関係の一連の市の対応について種々様々なご意見、持病のある子供を持つ保護者さんから「学校の先生からやんわりと子どもの修学旅行参加を断られた」また「持病のある子どもが監督から部を強くするためという理由で退部を求められた」、市職員の応対について、市長が進めている数百億円以上かかるマイス事業について、保育園関係等など、全くここには書ききれないですが、実に多岐にわたる、切実な市民の声が寄せられています。

持病のある子どもの修学旅行参加お断り等など、どこのどなたか分かれば力になれるのに、と思うケースも沢山あります。私も議員になる前は、議員は遠い存在で、「市民の意見や自分の困っていることを議員に伝えると、議員が市民の代弁者となって動いてくれる」という十分な認識はなかったのですが、市議はもっとも身近にいて、市民のために動く存在です。もちろん、住民が直接、市などとやり取りをして、解決できるケースもあります。住民と市や団体などが直接やり取りしづらい事や、やり取りしても解決しない場合、ぜひ、ご連絡下さい。お役に立てれば、本当に幸いです。

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  1. 2016/09/01(木) 12:07:53|
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