白日の下で  緒方ゆうか Official Blog Site

イエメンより帰国し念願の日本ライフを楽しんでいます 読んだ事、考えた事などアップしますのであなたの考えも聞かせて下さい。 国連開発計画イエメン事務所で勤務中に書きはじめ、帰国して医学部受験勉強、2015年5月1日からは熊本市議会議員の悲喜交々を綴り中

わが子が美男・美女にうまれたら



先日こんな話を聞きました。

とても美しい女性、愛子さん(仮名)の親は、事あるごとに
愛子さんに「お前はブスだ。」「ブスだ。」と言うそうです。
愛子さんはそれを気に病み、知り合いの山田さん(仮名)に
「山田さん、家の親は私にブス、ブスって言うんです。
なんとか言っていただけませんか。」と頼んだそうです。

とても心があたたかく、面倒見の良い山田さんは、さっそく
愛子さんのご両親とお話してくださいました。すると、そこかしこに
ご両親の、愛子さんがかわいくて仕方がないという気持ちが
滲み出ているのが見て取れました。なぜ、誰が見ても美しい
愛子さんをブス、ブスというのか尋ねてみると、「きれい、美しい、
とちやほやされて天狗になってしまってはいかんから。」という
親心からということでした。山田さんはぽっと心が温かくなりました。

この話しを聞いて、私の子供が美男・美女にうまれたら、内面も
外面と同じくらいうつくしい人になってくれたら嬉しいという願いを
どのように子供に対して表現しようか考えました。

『○○ちゃん、かわいく(かっこよく)生まれてきてくれて
ありがとう。それだけで、親孝行してくれとるよ。外面はね、
時間とともに衰えていくけんね。ママやパパを見たらわかるど?
年をとってかがやいとる人は、魂がかがやいとるとよ。パパ、ママ
も○○ちゃんのお手本になれるよう、どんどん魂をかがやかせて
いくけんね。○○ちゃんはパパ・ママよりももっと素晴らしく
魂をかがやかせていくと信じてるよ。』


こんな風に伝えようと思う。


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  1. 2015/01/30(金) 08:44:13|
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(告知)わたしたちの子育て支援

わたしたちのおもう子育て支援ってどんなだろう?

子育てのここがたいへんって感じる。
こんなふうに助けてくれたら助かるな。
わたしにできることあるかも知れない。こどもが好きだし、時間もまぁまぁあるから。
こどもと遊びたい、こどものいる人たちと話したい!などなど
おしゃべりしませんか?

2015年1月28日(水)10時00分~12時
場所:熊本市東区湖東2-36-5 欧風花インスティテュート(市民病院の近く)

飲食できるので、時間のある方は食べ物を持参しておしゃべりしながらたべましょう♪
アポなしでも大丈夫ですが、だいたいの人数がわかると助かるので、できればご連絡お願いします。フロアリングが冷えるかも知れません。あかちゃん連れの場合はブランケットなどがあると良いかもしれません。もちろん、子連れ大歓迎です。

主催者:緒方ゆうか 
フェイスブック:yukaoga@hotmail.comで検索するとでてきます。
ブログ:白日の下で 緒方ゆうか で検索するとでてきます。
連絡先:090-6856-0931


  1. 2015/01/26(月) 09:05:12|
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好スタート

最近とても忙しいけれど、新聞(くまにち)には毎日ざっとでも目を通して、
気になる記事はちゃんと読むようにしています。

心と体がちょっとしんどいなぁ、と思っていた今朝。
くまにちの「今日の運勢」8月の欄を見ると、
『途中でやめずに。確実に理想に近づいている』
とありました。「キター!!」って思う時ありますよね?
そんな感じでした。ストライク・命中という感じで、
「このまま、着々と進んでいこう」と決意を新たにする
ことができました。

くまにちの「今日の運勢」さん、ありがとう。
8月生まれの皆さん、自分を信じて、皆さんを信じて、
楽しく進んでいきましょうね。

  1. 2015/01/26(月) 08:38:58|
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赤ちゃんの親孝行

以前、お世話になっていた先生が、うちのこどもを見て、
「かわいく生まれてくれて親孝行タイ」と仰いました。
それで、はっとしました。親ばかでこどもがかわいく
見えているだけなのだろうと思うこともありましたが、
わが子はかわいく生まれてきてくれたようです。

かわいく生まれてきてくれてありがとう。

すでに、親孝行してくれてるんだね。

  1. 2015/01/25(日) 21:29:11|
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鉛筆のチカラ Final


〔私の右手…〕

現代美術館は、いつも粋な試みをしていますね。スタッフの方々が
一生懸命考えて、企画・展示しているのがとても伝わってきます。
だから、わたしは現代美術館(の展示)が大好きです。

鉛筆画という展示自体も感動しましたが、10B、9B、8B…H
など鉛筆をずらりとならべてあって、しかも上等な紙が置いてあって、
その鉛筆を使って書いてみていいのです。

やはり、わたしは、珍しい硬さの鉛筆をつかってみたくて、10B
の鉛筆で自分の右手を書いてみました。10Bというからすごく
濃いのかと思ったらそうでもなかったです。塗り込んだりすると、
濃くなるのだと思います。

久しぶりに鉛筆を握って絵を描いたりできて、とても楽しかったです。
現代美術館の皆様、ありがとうございます。これからの展示も
楽しみにしています。

  1. 2015/01/22(木) 23:23:50|
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鉛筆のチカラ つづき


〔こちらも木村晋さんの鉛筆画〕

地域の病院に行くと、病院のベッドはほぼこのような高齢の方々で埋まっています。

なんとも言えない気持ちになります。

現在の状況では、自分の家で、家族に見守られながら老いて、老いたなりに

家族に貢献して、皆に看取られる、ということが難しくなっています。

家族に貢献する、とは、何かをする必要はないと思います。

ただ、老いという姿をみせてあげるだけでも、若い世代にとって

大きな学びになると思います。

わたしは、数年前に亡くなった祖母の生前、おむつをかえたり、食事を

助けたり、という介護をする事によって、老いというものを深く考える

きっかけになりました。そして、ヘルパーさんはほとんど女性ですが、

介護の重労働を体験しました。寝たきりで、やせて、骨と皮になっている

祖母の重いこと!驚きました。日々、各家庭で活躍されている

ヘルパーの皆さん、本当にお疲れ様です、そして、ありがとうございます。



  1. 2015/01/22(木) 22:55:38|
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鉛筆のチカラ


〔木下晋(きのしたすすむ)による鉛筆画〕

現在、熊本市現代美術館(CAMK)で開かれている「鉛筆のチカラ」
木下晋・吉村芳生展に行ってきました。鉛筆画は味があって好きなので、
行きたいけど、今回は行けないかもしれないかな~と思っていたところ、
チャンス到来!本当に、すべては上手くいっていますね。

鉛筆画ですが、サイズの大きな作品で、途方もない集中力と詳細さで
塗り込められています。自分にはその忍耐力はないな、と思うと、やはり
この方は生まれ持っての画家なのだと思います。

作品は、静かに、私たちの心の深い深いところに問いかけてくるようです。

つづく



  1. 2015/01/20(火) 07:07:52|
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