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白日の下で  緒方ゆうか Official Blog Site

イエメンより帰国し念願の日本ライフを楽しんでいます 読んだ事、考えた事などアップしますのであなたの考えも聞かせて下さい。 国連開発計画イエメン事務所で勤務中に書きはじめ、帰国して医学部受験勉強、2015年5月1日からは熊本市議会議員の悲喜交々を綴り中

熱唱

kitty moving leg
〔体操選手のような足の動き。そういえば、ロンドンオリンピックが開幕した〕

先日、川原を散歩していた時のこと。
姿は見えなかったけど、青年と思われる人物が、ひとり、川原で熱唱していた。
槇原紀之の「もう二度と恋なんてしないなんて、言わないよ絶対~♪」という歌などなど。
大声量で気持ちが良さそうだった。
思わず仲間入りしたい気持ちを抑えた(笑)。

変化は人の世の常ではあるけれど、願わくは、青年が夜川原で熱唱できるような、そんな豊かさと平和がこの国のひとびとに未来永劫続きますように。


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  1. 2012/07/28(土) 22:53:14|
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記念すべき一年

先述の藤本医師が予備校生時代に勉強しながら自分にかけていた言葉
『昨日の自分より今日の自分は成長している。』

こう聞いて、はっとした。

私も、他人と自分を比べるのは完全にナンセンスだと思っている。
自分が過去の自分より成長していればいいと。

ただ、長いあいだ、前ばかり見ていたことに気が付いた。
つまり、自分が行きたい大学の合格点と自分の現在の成績の大きな隔たりばかりを見ていた。

藤本医師のことばを聞いて、過去の自分を思い返してみた。
考えてみれば、去年のちょうど今頃、受験勉強を始めたのだった。
受験勉強をはじめて、ちょうど一年が経った。そう考えると感慨深い。

去年の今頃、私は数学の参考書を読んでも、サイン・コサイン・タンジェントの定義もよく理解できなかった。解の公式なんてあんな複雑な公式、ホントはみんな覚えてないんじゃない?と本気で思った(笑)。化学は高校のときにモルが理解できなくて選択しなかったし、古典文法も漢文の返り点の打ち方や句形も真っ白だった。予備校の数学の授業は、出てみたものの、「先生、授業はハンガリー語ではなく日本語でやってください。」と言いたくなるほどチンプンカンプンだったので、出席するのをやめた。今年はその授業にでていて、苦にならない。逆に楽しいくらいだ。先生の説明は早く感じるし、扱う問題は自分にとって高度だけれど、後からゆっくり考えると結構分かる。

そう考えると、当時と今では、その差は歴然としている。
とかく自分に対しての評価は辛くなりがちだが、やった分はちゃんと認めよう。

「あと教科書110ページもある。」から「あと教科書110ページ。そして今日は20ページも進んだ。よくがんばったなぁ。」にしよう。

合格に必要な点数・偏差値と自分の現在の学習量の差は、それとして客観的に情報として認識しよう。「英語は合格圏内。数学はあと70点くらい欲しい。とてもやりがいのある大学だなぁ。」と。

難しいからこそチャレンジのしがいがある。
チャレンジというのは、自分にあるかどうか分からなかった力が、実はあるということを知る貴重な機会なのだ。

そして、確かに、昨日より今日のほうが知っていることが増えた。

藤本医師、あらためて、ありがとうございました。


  1. 2012/07/22(日) 11:24:20|
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藤本たか子医師

sleeping w angle
〔奇妙な角度と前足の感じで寝る愛猫〕

昨日、予備校で、過去の予備校生の方のミニ講演があった。
藤本たか子医師、熊本の神水病院で勤務の後、震災後の東北で役に立ちたいと、現在熊本の家族と離れ、単身で宮城県の病院で働いている。

以前は小学校の教師をされていたのだが、30台半ばで、以前から持っていた医師になる夢を叶えたいと、小学校の教師を辞め、予備校に三年通った後に医学部に合格し、49歳で晴れて医師になられたそうだ。医学部入学を目指し、受験勉強を始めた年齢は私と似たり寄ったりだが、彼女はすでに結婚しており、息子さんも2人いた(いる)。夢を支え合う素敵な家族なんだろうなと勝手に想像した。

お話しを聞いていると、藤本医師には医師という仕事が天職に思われる。丁寧に患者さんの話を聞く姿勢や、滲み出る慈愛のオーラ。おそらく、彼女の患者さんたちは藤本医師の顔を見るだけでほっとして元気が出るのだろうことは想像に難くない。
藤本医師は、自らも58歳で進行性難病(つまり、体が不自由になる一方で治らない病気)のパーキンソン病を発症した。それなのに、自分はまったく病気でないかのごとく、100歳まで、今の宮城の地で東北の被災者の方々の心のケアや復興関連の危険な仕事をする若者たちの健康を守り続けていきたいとおっしゃっていた。

昨日話を聞いたときも感動したが、書いてまたその感動がよみがえってきた。

藤本たか子医師のブログ『ふじもとの細く長い道』http://ameblo.jp/f-tanbo/ 
Check it out!


  1. 2012/07/20(金) 13:37:33|
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flying pegusus
〔ペガサスになって飛んでいる夢を見ているか、シャガールの絵に登場している夢を見ている??〕

これまでの人生の中で最も長く、最も多雨の梅雨が続いている。

徒労感のある日。
ある時から、50分勉強して10分別のことをする、というサイクルを試そうとしている。10分の休憩を「しなければならない」と思うことによって、50分を有意義に過ごすためだ。そして、一日中机に座っている場合、そういった細かい休憩をはさむことによって丸一日勉強を続ける事ができるのでは、と思ったためだ。

でも、50分の間に集中できないと、はかどらなかったから。。。と思って、その10分をとらずに続ける。すると気が付くと何時間も机に座っている。何時間も流れたような気がしない。そして、そんなにはかどっていない。
やはり、その強制的10分をとってみよう。

色んなやり方の日があっていい。

とにかく、今日は数学の図形の部分がずいぶん勉強になった。
「これらのことを知ることができて本当によかった!」と思うことにしよう。


  1. 2012/07/16(月) 22:08:49|
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どちら?

arakabu
〔唐揚げにすべきか。はたまた煮付けか。〕

  1. 2012/07/15(日) 13:37:30|
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udemakura.jpg
〔腕にもたれかかって(腕の上で?)寝る愛猫。勉強しにくい。でもカワイイ〕

予備校の前期の授業が終わった。
授業があると時間がとてもとられるので、自習の時間が増えるのが嬉しい。
計画より少し遅れている数学をがんばろう。

学校の、腰痛とおしり痛の原因になる椅子や低い机ともしばらくオサラバで、
自分の机・椅子に座って勉強できる。学校の机・椅子と比べると、私が家で使う
椅子や机はなんて快適なんだろう。

もちろん、自由な時間なので、それをいかに有効に使っていくかが鍵だ。
これまで以上に減り張り(メリハリ)を意識しよう。
そのために勉強する時は集中しよう。しないときは、しない!(こっちは簡単そう(^^))心配もしない!

お休みといっても、数学の先生が一人とても具合が悪く、授業がお休みの日が多かったため、
補講はたくさんあるようだ。それに、夏期講習も始まる。

I will do my share. Yes, I certainly will.

数学の先生の体調が気になる。検査入院をしたようだが、今一結果がはっきりしない。
もしかして、そう簡単に分からない難病?
ただ、その先生は、長年のヘビー(&チェーン)スモーカー、メタボ(失礼!)、58歳、男性。
ということで、病気になるのは目に見えているから、覚悟はしていた。
極めて一方的に。家族でもないのに。

その先生の授業では目からウロコが落ちる。
笑顔には癒されるし、ギャグも面白い。
難しい問題をやりつつ、基礎が大切なのがよく分かる。

先生、待っていますよ。
その間に私は数学の基礎を確実にしておきます。
先生の選ぶ難しい問題に取り組めるように。

  1. 2012/07/14(土) 09:02:36|
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気象庁「これまで経験したことのないような大雨」

yusuichi.jpg
〔家の近くの遊水地。今回は大活躍だ。街中を流れる大きな川、白川は溢れたが、それに程近いこの坪井川(つぼいがわ)は濁流が流れているが、まだ溢れてはいない。写真は普段はまったく水のない、草むらみたいになっている所だが、雨のあと行ってみたら、水が溜まっていて、草の上のほうまで泥がついているところを見ると、水かさはぎりぎりまで上に上がっていたのだろうと思われる。この川端(遊水地端)の家々に住む人はヒヤヒヤものだろう。〕

水が引いた後の川端と遊水地端では、生き物たちがイキイキしていた。
とくに鳥たちのせわしなさ!
「むしゃむしゃ」という音が聞こえてくるかのように、たくさんの種類の鳥たちが
群れを成して地面を無心についばんでいた。
普段は川端に一本足で直立不動なことが多い青サギ(名前??)も今日ばかりは
戦闘体制で濁流の中を狙っている。君の目には私には見えないものが見えるのか。
丸太も流れている。

いつもは見かけない蛙がはねているし、ミミズが移動中。
なるほど、普段は地面の中に隠れている虫たちがあまりの水の多さで地表に
でてきたりもしているのかな。

こういう場所は生態系の環(わ)がきちんと循環しているように見える。

遊水地のあたりは、土の地面に草だから、そういうところには増水はなにか
いいものをもたらすのだろう。昔から洪水の起こる川沿いは養分がもたらされて肥沃な
耕作地であることが多い。
一級河川の白川は河岸工事がばっちりだから、かえって洪水がおきやすいだろうな。
養分は途中にはまったく供給されず、海に流れるだけだろう。

と、書いている間に近くの川が溢れ始めた。
しばらくは家でおとなしくしていよう。

  1. 2012/07/14(土) 08:56:29|
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determination

I'm determined.
I WILL get into the medical school next spring.

何度でも決意する。

来年絶対合格する。

  1. 2012/07/12(木) 01:23:23|
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早口言葉

『生麦、生米、生卵』なんてゼンゼン目じゃない。

『接続助詞』

あなたは滑らかに言えますか??

  1. 2012/07/10(火) 17:39:32|
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熱望

合格したい
そう熱望する事こそが、結局は一番強い勉強の原動力になる

受験勉強っていうのは、オリンピックに向けてトレーニングするようなものだ
一回限りの本番
その直前の練習でパーフェクトでも、本番のパフォーマンスだけが評価される
そのために生まれる極度の緊張感

試験当日、合格できるような知識の量、計算力をつけられるように
一年をかけて調整する    (なんでこんな膨大な量なんだ!)

そのための今日がある

そのための今日を過ごす


  1. 2012/07/10(火) 05:35:24|
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