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白日の下で  緒方ゆうか Official Blog Site

イエメンより帰国し念願の日本ライフを楽しんでいます 読んだ事、考えた事などアップしますのであなたの考えも聞かせて下さい。 国連開発計画イエメン事務所で勤務中に書きはじめ、帰国して医学部受験勉強、2015年5月1日からは熊本市議会議員の悲喜交々を綴り中

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やっと分かったこと

年とともに増えるもの・・・白髪

年とともに減るもの・・・手のあぶら・湿り気

中学生のころ、中年男性の社会の先生がいた。
授業の時よくプリントを配るのだが、決まって指をぺろっと
なめてからプリントを列ごとの人数分配っていた。

先生が指をなめて、その唾液のついた手でプリントを触るのが
私たちは嫌で、嫌で、先生がぺろっとやるたびに私たちは
心の中で悲鳴をあげていた。

でも、先生、今なら分かります。
年をとってくると手のあぶらが少なくなり、素手で(?)紙を一枚ずつめくるのは
至難の業なのですね。(笑)


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  1. 2012/02/22(水) 22:22:28|
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血液の流れ

今日、心臓周辺の血液の動きを調べていた時のこと。
最近は便利になったもので、分からないことがあればぱっとインターネットで調べられます。そこで、「血液の流れ」と検索すると、ちょうど高校生物のレベルにちょうど良い内容がコンパクトに、かつ、分かりやすくまとまっているサイトがヒットしました。さっそく「お気に入り」に登録し、よくよくそのサイトを読んでいると、なんと、「中学理科」を扱っているサイトでした(笑)。でも、とても分かりやすく勉強になります。そのサイトの名前は「りかちゃんのサブノート 中学理科自主学習支援サイト」とあり、「ここは中学生のみなさんといっしょに理科を究めていくページです。ふだんの復習、テスト前に役立ててくれるとうれしいです。」と説明書きがしてありました。

このようにテーマごとにきちんと説明をするサイトを作るのには、想像以上の労力と時間がかかります。そして、世の中にはこのように丁寧な学習サイトを作ってくださる方がたくさんいらっしゃるのです。これらの方は、もちろん、そのテーマがお好きなのだろうと想像しますが、それ以上に本当に親切で、他人思いな方々だなぁと感謝しています。以前、久しぶりにミシンを使い、問題が発生した時も、ユーチューブにあげてくれている丁寧な説明クリップで問題解決できました。

素晴らしい皆さん、ありがとうございます!


  1. 2012/02/05(日) 16:41:04|
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生物

先週は、「二次私大生物」という一連の授業を受けました。
脳みそ絞りました~。(笑)その日のうちに復習をし終わるのが理想ですが、私はまだ学習していない部分もたくさんあるので、まずはその単元の勉強をしつつ、問題を見直しつつ、というような方法で復習するので、進行が遅々としています。でも、「遅くても進めばいいのだ。少しづつでも前進していれば、いつかは全部見直せる。」と思い、亀さんの歩みで進んでいます。

特に、最後の日は「難関大対応」というテーマで遺伝や腎臓関連の計算問題などありました。授業中に分からなかったので、授業後先生に丁寧に教えていただき、ゆっくりと理解しました。私が理解するまで、分かりやすく、忍耐強く教えてくださる先生に大感謝。

先生:「これは確立の問題と同じ様に考えればいいのよ。(簡単でしょというニュアンス)」
私:「カ、カクリツちょっと(え、ちょっと?)苦手なんですぅ・・・。」
というより、遺伝は比率で考えるので、数がきちんと分かっている確立の問題より私にはずっと複雑に感じます。

ともあれ、「難関大対応」の問題をほとんど見直し終わったので、充実感!(&疲労感)(笑)。
では、これから、面白い生物学の本 Life: The Science of Biology を読もうと思います。


  1. 2012/02/05(日) 16:25:33|
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退院

おかげさまで、祖母も日赤病院から退院しました。というか、毎日病院で眠ってばかりで認知症が進んでしまうのを恐れた母がなるべく早めに家に連れて帰ったのです。退院後、数日の間はぼんやりして、日中も寝室に入って寝てばかりいました。元来、祖母はじっとしていられない性分で、普段は夜11時台に「早く寝たら。」と促しても「いつも12時くらいまでは寝らん(寝ない)。」と言うような調子だったのに、退院後は自ら一日眠ったりぼんやりしていたりしたので心配しました。その後、それが嘘のように元通りの明るく活動的な祖母に戻りました。やはり、病院に長居せずによかったです。

そういえば、祖母の入院中にドクター・ヘリが日赤病院に常駐する事になりました。ちょうど良く、祖母の病室の窓のすぐ隣にヘリコプターが停まっており、その雄姿はなかなかのものでした。その日の帰り、駐車場で車のエンジンをかけて停車していたら、工事音かなというような音が聞こえてきました。ところが、だんだん大きくなってきたので、もしや自分の車のエンジンが爆発するのでは?!と思い窓を開けてエンジン音を聞こうとしましたがその大きくなる音が大きすぎて、エンジンの音なのかどうなのか分かりませんでした。すると、例のドクター・ヘリがゆっくりと上昇し始めたのです。それはそれは「バリバリバリ」という大きな爆音でした。屋上に停まったヘリは何メートルも下の駐車場に散らばる落ち葉を、渦を巻いて巻き上がらせながらどこかへ出動していきました。爆音はすごかったですが、単純にかっこよかったです(笑)。そして、ドクター・ヘリって、私が思ったより出動機会は多くなりそうですね。

前日に起きた出来事などは普通覚えていない祖母も、ヘリコプターのあまりの爆音に驚き、「すごい音でヘリコプターが飛んで行った」と覚えていました。インパクトが強いと覚えていられることもあるみたいで、嬉しいです。


  1. 2012/02/05(日) 15:43:42|
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