白日の下で  緒方ゆうか Official Blog Site

イエメンより帰国し念願の日本ライフを楽しんでいます 読んだ事、考えた事などアップしますのであなたの考えも聞かせて下さい。 国連開発計画イエメン事務所で勤務中に書きはじめ、帰国して医学部受験勉強、2015年5月1日からは熊本市議会議員の悲喜交々を綴り中

Chemistry

化学の授業中。

ニトロベンゼンと書かなければならないところを、

ふとノートを見ると、「ニトロゼンゼン」と書いていた。

(笑)

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  1. 2011/09/28(水) 22:56:15|
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焦り

安全運転を心掛けている。
こころをゆったりもって、法定速度を守り、
道幅の狭い所や住宅地の歩行者の多い所は法定速度より遅く、
20Km以下で走行する事が多い。
住宅地なのだから、歩行者に安心して歩いてもらいたいのだ。
横から入りたい車、右折左折したい車など、できるだけ
入れてあげる。皆で気持ちよく運転したい。
一旦停止、歩行者、自転車、路面電車、
周りの状況に細心の注意を払い、事故がないように、
また、
相手をヒヤッとさせることのないように運転する。
学生時代自転車に乗っていた時は、安全確認をよく行わない
車によくヒヤッとさせられた。よく車は、わき道などから大通りへ
左折して入りたい時、右から来る車の往来ばかりを見て、左の確認を
怠る。そんな車の前を自転車で車の左から横切ったら、轢かれるのは
目に見えている。私は運転手を見て、「あ、安全確認できてないな。」
と思うと車を待った。またはできていると思って行くと、向こうが動いて
ぶつかりそうになる時もあった。自転車に乗っていると車ほど危ない
存在はない。そんな経験から私は自転車にも道を譲るし、通してあげる。

そんな私でも、ごくたまに慌てて運転している時があったり、
なぜかしっかり気が入っていない時がある。
そんな時をなくす為に、私は自分にこう尋ねた。

「急いで、焦って運転して、事故を起こしたり、周囲に迷惑・危険な
走行をするのと、何かに5分程度遅れるのとどちらが良い/悪いだろう?」
答えは当然、「事故を起こすより、少し遅れる方が深刻でない。」事故が起きて
しまえば5分程度の遅刻では済まず、警察・修理・保険などの時間・費用・労力は
計り知れない。そしてけが人・死人がでればそれこそ取り返しがつかない。

さらに私はこう尋ねた。
「もっと長い目で見て、『私の人生』は5分を稼ぐために焦って急いで運転するの
を続けるのと、ゆったりと安全運転をするのとどう変わるだろう。」
答えは歴然としている。

自分の心に少々残っていた焦りの気持ちは失せ、「ゆったり」と「安全」だけがのこった。

めでたし、めでたし。


  1. 2011/09/11(日) 23:24:23|
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人類のパラドックス

あまねく人が「人ってみんなそれぞれ違うもんだよね。」と思っている。

「色々な考え方があるから。」
「性格や生き方は千差万別。」
「私は(私はを強調して、あなたの意見は違ってもいいと暗に示し)こう思うよ。」
など、日常的に言っている。

そう思っている割には、皆、異物に出会った時、ぶつかったり、腹を立てたり、ストレスに感じたり、
また、それを悪いと信じその悪さを立証して糾弾しようとしたり。

つまり、皆、異物に出会ったときには、なぜか自分が正しいと思うのだ。

「皆違う」という大前提をかなぐりすてて。

「相互尊重」とは自分のそんな部分に深く気付くことに始まる。

そして、「相互尊重」は肩の荷が下りてとても気持ちがいい。


  1. 2011/09/08(木) 23:06:56|
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救世主

今日の午後からとうとうクッション持参で学校に行くことにしました。

おしり痛でにっちもさっちもいかなかったので、背に腹は代えられません。

それを目撃した生徒らは驚いたような顔をすれど、礼儀正しく何も言いませんでした。

でも、明らかに目が驚いて丸く見開いていた。。。?

ツッこんでくれると笑いのネタになって良いのだけど。

なんだか、私、伝説の予備校生になりそうな予感・・・?

  1. 2011/09/08(木) 20:06:41|
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数学離れ

ノートに13と書くところを、なぜかBと書いてあった。
なんで私、Bと書いたのかな、と思ってBを消して13と書き直す。
あれ、Bに見える。|(縦棒)と横のふくらみがちょっと離れたB。
ということは、最初に書いてあったやつもBではなく13だったのだ!
13を消して、また13を書いた私。
あぁ、受験って。。。



今日は1限目から5間目まで授業が詰まっていた。
本当にきつい日だった。
何がきついって、おしりと腰が痛い。
小・中・高(思えば大学も)にある、あの木の椅子。何のクッション性もなく、ただ自分のおしりのクッション性に頼るのだ。一番おしりの痛くなる教室がある。なぜその教室ではこんなにもおしりが痛いのだろう、と他の教室との違いを考えてみる。その教室は広くて若干傾斜のついている講堂のようなつくりになっている。その傾斜のせいだろう。その教室の椅子に座っているとどんな姿勢をとっても本当におしりが痛い。5時間終わって飛んで家に帰ってきて、クッションつきの椅子に座った。7~8時間、骨と木に挟まれた肉?皮?はやはり痛んだ。小・中・高の時はあの椅子になんの苦痛も感じなかった。おしりの肉の量もそう変わった気もしない。(自分では見ていないので比べようもないけど)若いという事はおしりのクッション性という面でも長けているのであろうか。なんとか対策をとろうと思う。「木の椅子に長時間座ることによるおしり痛」で登校拒否になる前に。(泣き笑)


  1. 2011/09/07(水) 20:25:06|
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