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白日の下で  緒方ゆうか Official Blog Site

イエメンより帰国し念願の日本ライフを楽しんでいます 読んだ事、考えた事などアップしますのであなたの考えも聞かせて下さい。 国連開発計画イエメン事務所で勤務中に書きはじめ、帰国して医学部受験勉強、2015年5月1日からは熊本市議会議員の悲喜交々を綴り中

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早寝・早起き

早寝早起きがしたい。

目標は、10時(夜)に寝て、朝6時ちょっと前に起きる。

朝6時にNHK教育である英語関連の番組や、BSである海外ニュースをみたい。

そうしたいと思って、しばらく頑張るのだけどしばらくすると後ろにずれてる。

今も、既に23:30。全然眠くならない。

なぜなら、数学の参考書を読んでいたらモーレツに眠くなって夕方4時頃から
 
少し昼寝をしてしまった。しかも、昼寝(夕寝)の間、家の外で人々が話しを

していて、声も聞こえる。私も行かなければいけないのに、体が動かない!

目を開けようとしても開かない!!というような夢か現実か分からないような

モノを体験していたから。しかもその間「これは夢か?現実か?」とおぼろげな意識で

考えながら。そうして寝た気が全然しないまま、「全然眠れなかったな。」と

思って起き上がった。そして今、夜も更け始めて、頭がシャキっとしているところを

みると、あの時実は寝ていたんだな~。と気付く。寝た気がしないのに、寝ていた。

なんだか損した気分。これも受験勉強に「追われている」気持ちのあらわれ。

過ぎてしまった時間は仕方がない。さぁ、また気を取り直して、心を落ち着けて、

勉強を楽しもう。

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  1. 2011/08/30(火) 23:43:01|
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やっと念願かなって、漬けていた梅を干すことができました。
これで彼らも立派な「梅干し」になることができます。

土用の頃(7月下旬から8月初旬の2週間くらいで、一年で一番暑いころ)に忙しく、
その後干そうと思っていたら雨続きで干せず、焦りつつも天気予報を入念にチェック
してきた甲斐がありました。

ここ数日高気圧が張り出し、猛暑日だったのです。ニュースでは「厳しい残暑」とか
「暑くて困る」とか言っていましたが、私にとっては正に「天の恵み」でした。
どんなに科学が発達しても、やはり「太陽」ひとつの力は絶大です。お日様の光を
数日浴びただけで、梅干したちは味も色もよくなるばかりか、殺菌までされて、何年
経ってもいたまなくなるのです。

おてんとうさん、高気圧さん、ありがとう。
そして、出番を控えてくれた雲さんたちもありがとう。

梅干しはしばらく熟成させた方が良いので、数ヵ月後の味が楽しみです


  1. 2011/08/30(火) 22:20:35|
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8/23への追記

1179にもう一つ語呂合わせが思いつきました。

いちいち泣く(T T) (笑)

結構泣き虫なところがあるので、自分にあっているところもあるなぁ。

やっぱりもっとポジティブなのが思いつきたい。

  1. 2011/08/30(火) 00:00:54|
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移ろい

日本にいて、いいなぁと思うことがあります。それは、日々、季節の移り変わりを感じることです。春は日々暖かくなり、夏が来て、夏が来たかと思うと、朝晩は涼しくなり始める。毎日、徐々に徐々に、でも確実に季節は進んでいきます。熊本も、日中はまだ夏の名残が楽しめる日々がありますが、夜は昼より10度近くも下がり、窓を開けて寝れば、寝冷えをするほどです。

私の夏のささやかな楽しみは、ドトールコーヒーの「アイス・抹茶ラテ」の氷少なめ。抹茶好きな私はあの濃厚な抹茶ラテのとりこです。そして、この氷少な目の塩梅が店員さんによって異なり、難しいのです。私も「少なめ」と言わず、「氷少なく」と言ってみたり、伝えるのに工夫しています。(それぐらい氷の塩梅が大事!そして抹茶ラテがすき!(笑))「少な目」が主観的な表現なので、毎回、「今回の氷の塩梅はちょうどいいだろうか。」とはらはらしてしまいます。それでも、だいたいは好みの濃厚な感じにできて、さすが、と思います。ただし、この間は初めて氷を少なくしてもらいすぎてしまったなぁ。。。

着実に地球が太陽の周りを回っているようで、毎日、秋へと近づいていっています。
今しばし、夏の間の楽しみ「アイス抹茶ラテ」を名残惜しみながら、楽しもうと思います。



  1. 2011/08/29(月) 23:50:13|
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私の心はいずこへ?

この夏になってから、この冬、受験する事を決めた。
受験をしたことがある人なら分かっていただけると思うが、半年という準備期間は極めて短い。センター試験は一月だから、センター試験までは5ヶ月ほどしかない。しかも、自分が現役高校生だった頃より、センター試験の重要性は、はるかに高くなっているようだ(涙)。高校を卒業してから20年近く経っているため、高校の内容をやり直す。やり直さなくていいのは、ずっと仕事でも使い、自分なりに磨きをかけようと努力してきた英語くらい。ただ、受験英語は間違った英語や、現実には全く使用されない古語(死語?)のようなものが含まれているのが悩みどころだ。大人だから漢字もまかせて、と胸を張りたいところだが、仕事ではパソコン頼みで(しかも英語だったし(言い訳))漢字は読めても書くのはおぼろげというものが多い。これに関しては英語話者も同じだろうな。パソコンのスペルチェック機能フル活用だろうから。(もちろん自分もそうしていたし。)

高校のときは文系だったから、数学と化学(理科)の分野ではそもそも習っていない範囲もある。社会は政治・経済と倫理を一から始めなければならない。社会は政治・経済で行こうとおもっていたら、ラッキーなことに(?!)来年のセンター試験から、政治・経済だけでなく、「倫理&政治・経済」が合体した科目が出現したのだ!そして、私の志望校を含む多くの大学がこの新設された(または戻ってきた)「倫理&政治・経済」のセットを課しているのだ!古文・漢文の文法や単語の暗記、その他多くのものの暗記。。。皆が三年がかりで学んだものを私は半年でマスターせねばならないのだ!などなどと考えていると焦りと不安で手に汗がじんわり滲み出てくる。

少し前、そんな不安と焦りばかりの時は、心がざわつき、ミスばかりおかした。
例えばある日、冷蔵庫の中に、茶殻は出したけど洗っていない急須が入っていた。なぜか私が、「ポン」と、使った茶殻は出したけど、その後洗うはずの急須を、何を思ったか冷蔵庫に入れたのだ。もちろん、まったく自分がそうしたという記憶はないが、私しか犯人はいないのである。そのことを友人らに話すと、「それって私たちの年代じゃなくて、老人になってからするようなことだよね?」と遠慮がちに言ってくれた。友人と約束すれば、「自作のジャムを持っていくよ」と自分から言って期待させていたのに、忘れ、挙句の果てに財布まで忘れて行った。またある日は、椀によそってあった味噌汁を電子レンジに入れようと思って持てば、勢いあまって味噌汁を自分の手と床にバシャッとこぼしたりした。

完全に「心ここにあらず」の症状だった。台の上に置いてあった味噌汁をこぼさないように持ち上げ、電子レンジに入れるには、力を込めるよりも、割と力を抜いてそっと椀を持ち上げ、味噌汁にかかっている重力に配慮しながら、これも割と力を抜いて、そろりと運ばなければならないのだ。力はいらない動作なのに、無駄に力が入っていた。その無駄な力の原因は「時間がない」と思うことによる「焦り」だった。だから、「無駄な」「焦り」がさまざまな失態の原因だと考えた。もちろん、そんな状態だから、勉強をしていても勉強をしていない部分が気になり、焦っていた。私はその味噌汁の事件(大げさ)で、「これではいけない。」と思い、「心」を取り戻そう、どこかに行ってしまっていた心を「今」に持ってこようと心掛けた。

しばらく、「心を静めて『今』に集中」という標語をしおり等に書いて、しょっちゅう見て、心を静めるよう努めた。運転する時も、急いでいる時こそ、横から入ろうとしている車は必ず入れてあげ、歩行者は待ち、安全運転に特に気を配った。(いつも安全運転ではあるのだが、気持ちがはやる時に特に意識すると良い感じ。)すると、気持ちにゆとりが出てくる。しばらくすると私の心は、私の体の中に戻ってきた。すると、勉強も落ち着いてでき、はかどり始めた。不安よりも、「頑張ろう!」「おー!」というような前向きな感じになった。

「心ここにあらず」の恐ろしいほどの状態を身を持って実感し、「心ここにあり」の状態の健全さと、これで全てが上手くいくというような心地よさを体感したのだが、ひとつ疑問が出てきた。私が「心ここにあらず」の状態だった時、私の「心」は私を置いていずこへ行かれていたのでしょうか??


  1. 2011/08/28(日) 19:44:26|
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宣誓

日本の医師免許を取得すべく、医学部を受験します。

とうとうこの秋から、予備校にお世話になることになりました。

割り当てられた「出席番号」が「1179」。せっかくだから縁起の良い語呂合わせで覚えたい。

1179-いいなく。良い泣く?あまり良い響きでない。

1179-いいな熊本。悪くはないけど合格に関係ない。

そうだ、ひねって英語を使おう。

1179-ワン、ワン泣く。もっと悪くなった!!!

う~ん、難しい。

1179-いいな熊大合格!他の人の事を羨ましがっているようだ。。。

受験生にはこのような心理的要因が大きく作用します。

ゲン担ぎになるような良い語呂合わせが浮かんだ方はぜひご連絡ください(大至急)。(笑)


  1. 2011/08/23(火) 22:05:30|
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許し 2

許しについて、実感し始めたことがある。
「相手を許す」「起きてしまったことを許す」
などというと、相手を自分の心の中でどうこうするかのように思えてしまうが、
「許し」は、本当は『完全に』『自己完結型』のできごとではないだろうか。

ある人物に対する自分の怒りを手放す。ある出来事に対する自分の悲しみを手放す。
喉やみぞおちにたまった感情エネルギーを呼気とともに吐き出す。
たまったものが出てスッキリするまで続ける。

方法は色々あるだろうけど、自分がその人物や出来事に対してもっている、
そして往々にして持ち続けてきた、そして往々にして時々思い出す
あの大きな悲しみや怒り・憤りの感情を手放すということではないだろうか。


  1. 2011/08/21(日) 00:57:17|
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大目

「大目に見る」
「大目玉」
どちらも大きい目なのに
なぜ全く反対の意味なのだろう?

ふと不思議に思いました。。。


  1. 2011/08/21(日) 00:08:22|
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つぶやき

この夏は(も)天気がおかしい。
例年、熊本の夏には夕立ちがつきものだった。

ところが、今の夏は、夕立ちが午後2時から3時の間に来る日々が1週間ほど続き、

その後は雨の全く降らない、暑くて頭がふらふらするような日々が2週間ほど続いたと思ったら、

今週は雨ばかりの毎日。

土用の時期は忙しくて漬けこんでいた梅を干せずにいた。でも、「温暖化」で少々時期がずれても

十分暑くて大丈夫だろうと高を括っていた。そしたら雨、雨、雨。漬けていた梅が干せなければ

「梅干し」にはなれない。干せなかった梅はなんと呼ばれるのだろう。「漬け梅」?

とにかくあまり美味しそうでもない。なんとか晴天を待ち、「漬け梅」くんたちを立派な

「梅干し」にできますように。おてんとさん宜しくお願いします。


  1. 2011/08/19(金) 16:03:30|
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