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白日の下で  緒方ゆうか Official Blog Site

イエメンより帰国し念願の日本ライフを楽しんでいます 読んだ事、考えた事などアップしますのであなたの考えも聞かせて下さい。 国連開発計画イエメン事務所で勤務中に書きはじめ、帰国して医学部受験勉強、2015年5月1日からは熊本市議会議員の悲喜交々を綴り中

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正直さ 後

前述したように、その日会った人にも正直にあらいざらい自分の事を
話して、理解されることも、理解されないこともあります。理解されたり、
好意を持っていただけたりしたら、すごく嬉しいです。理解されない時は
とても傷ついて、悲しい。

それでも私は正直であろうと思います。単純に、そのあり方が自分にとって
しっくりくるから。相手によって、ここまでは言おう、ここは言うのをよそう
と調節するのは、なんだか隠し事をしているようでとても気持ちが悪いし、
自分にとって都合のいい結果を導き出そうとする打算的行為に感じて
イヤなのです。

私は自分の内面や生き方を白日の下にさらけ出していく。
その思いが、このブログのタイトルの「白日の下で」です。

もちろん、人の事に関しては言わないし、誰かが傷つくような事をズバズバ
いうことはしません。(若いときは辛口の時もあったけど(汗)すみません!)
もっと要領よく、とか、器用に、というアドバイスもあるかも知れません。

ただ、私は、傷つくことがあったとしても『自分がこうありたい』という
あり方を貫いていきます。


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  1. 2015/02/15(日) 18:13:51|
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正直さ 前

自分には、「ばか」正直なところがある。

以前、親戚のおばさんに、生い立ちから当時付き合っていた彼氏のことまで
洗いざらい話したことがある。結果は、「あなたのように東京外国語大学
という名誉ある大学を卒業した人が、そんなストリートガールのような事を
するなんて!」と彼氏がいることに関して、卑しいことをしているというように
激しく糾弾された。わたしは、常に相手と真剣につきあってきただけに、
深く、深く傷ついた。

おばさんの時代は、いい人だよという紹介だけで結婚するような時代。
手さえ触れることはなかっただろうと思う。
その上、おばさんのご家族はモルモン教で、婚前交渉が禁止されている為、
現代にあっても、昔のように、結婚式を挙げてからのみ夫婦生活が始まる。
(もちろん、そうでないモルモン教の人も知っているけど。)その価値観で
私を判断されて、卑しい!と感じられたようだ。

この経験以来、時効つきの自分の感覚・価値観で若い人を判断しないように
気をつけている。本当に大切なことは、時代によって変わらないものだと思う。
いのちの大切さとか、信頼関係とか、家族とか、寛容さ、心のあたたかさ等など。





  1. 2015/02/15(日) 16:59:57|
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