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白日の下で  緒方ゆうか Official Blog Site

イエメンより帰国し念願の日本ライフを楽しんでいます 読んだ事、考えた事などアップしますのであなたの考えも聞かせて下さい。 国連開発計画イエメン事務所で勤務中に書きはじめ、帰国して医学部受験勉強、2015年5月1日からは熊本市議会議員の悲喜交々を綴り中

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こども

こども達は善悪を知らないのではない。

悪を知らずに生まれてくるのだ。

道徳の授業が必要なのは大人の方ではないだろうか。

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  1. 2017/11/01(水) 07:54:28|
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生命体

蓮


チベットの僧侶が作った詩の抜粋

極楽浄土というところ
そこでは仏陀の祝福に
あまたの木々が輝いて
無常という大事な教えを説きながら
仏法の妙なる音を響かせる。

どこでも木々のあるところ
地球のすべての生命がそよぐ
もしも木々が消え去れば
ジャンブの樹に因んだゆえに
閻浮提(えんぶだい)とよばれるこの大陸も
荒廃しきった陰鬱な
ただの砂漠になるだろう

すべてのものが頼りあい
成り立つ自然に気をくばり
動物、植物、無生物
あらゆるものを守るため
自然の力を保つため
私たちにできることを
決して休まず続けましょう

世界のあらゆる生物に
力がみなぎりますように。
生きることの幸せを
ひとしく謳歌できますように。
森林のよろこびと
大自然のしあわせが
やまずにあまねく広がりますように
すべての命に抱擁を。


  1. 2012/04/24(火) 00:06:40|
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笑顔

笑顔は壁を取り払うはずだけど

それはまた、時に、壁にもなっているのだろうか


  1. 2012/04/22(日) 23:14:17|
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地球

120406 (9)

古い時代が好きだ。
それこそ、まだ人類が単なる「人類」と呼ばれていて、
生きる為に石から矢じりやナイフを作っていた時代。

この間ディスカバリーだか、ナショナル・ジオグラフィックでこの時代についての番組があった。石からあんなに薄くて、精巧な矢じりやナイフを作ったのは、火を囲んで楽しく仲間とおしゃべりをしていた人類ではなく、自閉症の人類だっただろうと推測していた。なぜなら、単調な動作を、執拗なまでの集中力を持って、一人でこつこつ、こつこつ続けるのは、一般人でなく、自閉症の人の得意分野だからだと言っていた。

何か精神病のように扱われている自閉症が、意味のある、または価値あるものとして捉えられてきているようで嬉しい。

タイムマシンがあるなら行ってみたい時代はいくつかある。アンモナイトや三葉虫が大海を泳いでいた時の海を泳いで見たい(食べられないなら)。熊本市の博物館に行くと、辺り一面そのような海だったようで、その時代からの化石がある。その化石を見るとミョーにテンションがあがってくる。

それに、縄文時代にも行ってみたい。縄文の頃の人類が、縄文土器を作る様子を見てみたい。何からインスピレーションを受けて、何を表現したかったのだろう??
それに、絶対はずせないのは、生命が誕生する瞬間。
といっても、電子顕微鏡がいるかもな・・・。


  1. 2012/04/22(日) 22:36:17|
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日本から人的資源がなくなったら、一体何が残るのだろうか

  1. 2012/04/20(金) 20:38:05|
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作家の条件

猫丸

あれは確かトルストイだったっけ。
作家になるためにはどうしたらいいですか。作家になる為の資質は?
などという質問に対して、トルストイは「作家になる為にどうしたらいいかではなく、あなたが『書かなければならないか』だ。『書かなければならないか』この一点に尽きるのだ。」「書かなければならないのであれば、あなたは作家なのだ。」というような内容の答えをしていた。

彼はまた、「一日の終わりには、自らの血を絞り出してインクに変え、書いている。」というようなことも書いていた。

確かに、書かずにはいられない。


  1. 2012/04/13(金) 14:38:08|
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名前

bright
〔だんだん日差しが強くなってきた。マブシイ。〕

人間、偉大になるとその名前が変わるのだろうか。
ゴータマ・シッダッタと聞いてピンと来る人は多くないかも知れないが、この人は後に釈迦、釈尊、仏陀と呼ばれる人の名前だ。釈迦ほどその名前のバリエーションが多い人もいないかもしれない。釈迦牟尼、釈迦牟尼仏、お釈迦様、世尊、釈迦如来などなど。

モハンダス・カラムチャンド・ガンディーは、私たちがマハトマ・ガンジーと呼ぶ人の名前だ。マハトマが「偉大な魂」を意味するのは周知のところだと思う。

さて、ここで問題。ジャムペル・ナワン・ロブサン・イェシェ・テンズィン・ギャツォは誰の名前でしょう?
そう、ダライ・ラマ14世の名前だ。

偉大な魂を持った人々は俗世的な名前は似つかわしくないという気持ちの現れだろうか。
その気持ちは理解できる。


  1. 2012/04/06(金) 14:55:51|
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