FC2ブログ

白日の下で  緒方ゆうか Official Blog Site

イエメンより帰国し念願の日本ライフを楽しんでいます 読んだ事、考えた事などアップしますのであなたの考えも聞かせて下さい。 国連開発計画イエメン事務所で勤務中に書きはじめ、帰国して医学部受験勉強、2015年5月1日からは熊本市議会議員の悲喜交々を綴り中

石木ダム強制収用を許さない議員連盟発足しました

「石木ダム強制収用を許さない議員連盟」発足しました。私もメンバーになりました。どうぞニュース動画をご覧ください。日本の美しい景色です。私も海外に長年住んだせいか、この日本の里山の風景をとても美しく、価値のあるものと感じることができます。砂漠気候のイエメンからするとこの風景がどれほど豊かなものか・・・。必要性に疑問のあるダムをつくって業界にお金を回すのではなく、この美しい自然を国内外の多くの方々と楽しむことにより精神的にも経済的にも満たされる、そういう近未来をみなさんと実現したいと思っています。

https://sp.fnn.jp/posts/2019091400000001KTN/201909141800_KTN_KTN

石木ダムの不必要性に関するせやろがいおじさんの動画
https://youtu.be/SbmizwxRCjA

以下、KTNニュース本文貼り付け
ーーーーーーーーーーーーーーーー

長崎県と佐世保市が東彼杵郡川棚町に計画している「石木ダム」の建設に必要な土地の明け渡し期限が迫る中、県のすすめ方に疑問を投げかける議員たちが、14日、連盟を立ちあげました。

「石木ダム強制収用を許さない議員連盟」は、東彼杵郡3町の議員が呼び掛けて、全国から73人が賛同しました。

石木ダムをめぐっては、建設に反対する地権者に対し土地を明け渡すよう求める裁決が出されていて、今月19日を過ぎれば土地の所有権は県に移ります。

しかし議員連盟は、強制的に立ち退かせる行政代執行は人権侵害にあたり、絶対に避けるべきといいます。

石木ダム強制収用を許さない議員連盟 城後 光 代表「なぜ強制収用しないといけないのかという部分を議員同士で学び、それを世論に訴えていく」

ダムに反対する地権者は、今月19日長崎県の中村知事と面会し、建設中止を求める予定です。


スポンサーサイト



  1. 2019/09/14(土) 20:44:31|
  2. 仕事-UNDPイエメン事務所|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

緒方ゆうかとはぐくむ会 2018年10月10日

明日、直接、
9/28の熊本市議会で本当は何が起きたのか、
聴くことができるし、

あなたの意見を伝えることができます。

10/11(木)10:00〜 @帯山のサクラキノイエ
https://www.facebook.com/events/147406052876010/

報告会_convert_20181023052613

  1. 2018/10/10(水) 05:28:53|
  2. 仕事-UNDPイエメン事務所|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

緒方ゆうかとはぐくむ会 2015年12月31日

皆さんはどのように年の暮れをお過ごしでしょうか。
今年の大きな出来事として、安全保障関連法が成立した事があげられると思います。法律が成立する前に、その時の私の精一杯の思いと力を込めて法案に対する反対討論を行った時の録画映像です。

元国連職員として、イエメン在住時の経験を基に、
紛争の原因と解決法や、日本のこれまでの国際社会への貢献こそが
平和への道であると訴えました。
抑止力の意味とは?アメリカの現状に触れ、日本の将来に起こりうる
問題を説明しています。
そして地方自治体ができる国際理解への取り組みなど、
足元から行動する具体的なビジョンも述べました。

https://youtu.be/238ViGRpx-U

  1. 2015/12/31(木) 17:08:54|
  2. 仕事-UNDPイエメン事務所|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

帰国とこれから

niwa.jpg
[祖母宅の庭。こうやってみるととても日本ぽい]

金曜日から日本に急遽帰ってきた。
やはり日本はいい。しかし、寒い。皆は慣れているようで、むしろ冬の装いを楽しんでいるようだが、イエメンから来た私にとっては慣れるのに一週間ほどはかかりそうだ。

イエメンでの勤務もあと少しの期間となってきた。その後はまだ分からない。
プログラム・オフィサーとしての仕事を11月16日で終えた。その後、紛争解決のプロジェクトにコンサルタントとして少し働く予定になっている。その契約ができるまでの間、日本で待機することになった。いったいどんな契約内容が送りつけてこられるだろうか。フェアなものであることを祈るよりほかない。

国連で働けば働くほど、ジレンマは募り、理想と現実のギャップは開くばかりだ。
詳しくは後記する。

  1. 2009/12/21(月) 08:43:20|
  2. 仕事-UNDPイエメン事務所|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

別れ

adel

〔マルハバタクシー会社のアデル君。必ず指定の時間に遅れず来てくれ頼りになるので、空港に行くときなど大切な場面でよく頼む。運転の仕方は時にとても早いときもあるが、ひやっとしたことはない。フスハ(アラビア語標準語)で根気良く話しかけてくれ、良きアラビア語の先生でもある。彼の電話番号が知りたい方はお知らせください。しかし若干自閉症的な雰囲気も感じられる。。。〕

先日JICAボランティア調整員の方を送り出したばかりだが、今日は青年海外協力隊の2名のお別れ会だった。2年間の任期中に日本に一時退避になり、他の国に任地を替えた隊員や一時退避中に任期が終わった隊員もいたが、彼らはイエメンでの2年間を終了して日本に帰ることとなった。

イエメン滞在3年余りの間、たくさんの人を送り出してきた。私の今の契約も11月半ばまでとなった。その後別の契約形態でイエメンに残る道もあるけれど、できれば新天地で頑張りたいと思う。次のポジションでは紛争解決・平和構築に直接関わりたい。



  1. 2009/09/17(木) 16:58:57|
  2. 仕事-UNDPイエメン事務所|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

訪問者たち

sanaa apr
〔イエメンの首都サナアでは一年を通してブーゲンビリアが咲いている〕

最近忙しくて、しんどい。海外の各方面からの出張者がなぜか同時期に重なってきているからだ。今日の午前中はワールド・バンクのワシントンからの出張者と防災のプロジェクトについてのミーティングだった。UNDPはすでに数年前から防災プロジェクトを内務省と行ってきていたのだが、どういったいきさつからかワールド・バンクは似たようなプロジェクトを環境省とはじめようとしており、私としては援助のムダにならないように過去一年くらいにわたってワールド・バンク側にできる範囲内で働きかけてきた。自らWBの担当者に話しにいったり、副代表に頼んで一緒に来てもらって話にいったり、ワシントンのWBの担当者にメールで働きかけたり、ワシントンから出張者が来ると内務省の防災プロジェクト担当者とつなげたり。それでも、これまで感触はそんなによくなかった。

しかし、ここへきてワシントンからの出張者があちら側からミーティングを要請してきて、これまで私たちがやってきたことを熱心に尋ねていた。そしてやっと、もうすでにプロジェクトをやってきているのだったら、そこに更なる援助を加えていくのが筋だろうという話になった。また水曜日、具体的な話を進めるためにミーティングをすることになった。すぐには楽観視できないが、やっとコラボレーションのスタート地点に立てたのではないだろうか。

また、地雷除去のプロジェクトでは今、プロジェクトの効率性・進行具合などを評価するevaluator(評価者?)がきており、これにも様々なアレンジやevaluatorとのミーティングに時間を費やされている。

それに加えて、Geneva CallというジュネーブのNGOから2人出張者が来ていて、彼らとのミーティングが昨日あった。

明日こそは自分の机に座る時間があることを祈ろう。



  1. 2009/04/19(日) 21:31:06|
  2. 仕事-UNDPイエメン事務所|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

レバノン!

saki ビニール好き
〔レバノンにはカメラを忘れたので、サキの写真。なぜかビニール関係が大好き。〕

イエメンのセキュリティの段階が3であるため、外国人スタッフは2ヶ月ごとにイエメンの外に出てお休みをとれるR&R(休みと回復)という制度がある。前回のR&Rはインドに行って友人の結婚式に出席したが、今回はレバノンに行って来た。前回私がインドに行っているとき職場の同僚たちがレバノンに行っていたこともあり、レバノンに行ったことのある人すべてがレバノン楽しいよ!と行っていたので、せっかく中東にいる間に行っておこうと思って訪れた。

確かにとても楽しい。国がすごく小さくて、遺跡なども回りやすいし、ベイルートでは遊ぶ場所がたくさんある。私はいつもながら一人で行ったけれども、レバノンの人たちは本当にフレンドリーで一人でも退屈しなかった。もちろん私はお休みに行ったので、一日ホテルでのんびり映画を見たり本を読んだりして過ごすこともあった。『休む』目的で行ったのでカメラを忘れていってしまったのが残念。見ごたえのある遺跡や活気のある街の様子を撮ることができなかった。ということは、また行かなくては。。。


  1. 2009/03/13(金) 23:03:33|
  2. 仕事-UNDPイエメン事務所|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

| ホーム | 次のページ